In Japan, after a huge dispute around the U.S. military base on the southen land of Okinawa and money scandals, Mr. Naoto Kan has been elected from Democratic Party of Japan (DPJ) as a new prime minister of Japan.

An interesting fact is that he graduated Tokyo Institute of Technology on 1970, not surprisingly which has little politicians in Japan. Unlike many prime ministors, he is not a "second generation," either. However, he is considered as one of the most experienced politicians in DPJ.

In the BBC news, he is seen as a strait-talker, especially for standing up to the bureaucracy. In 1990s, he exposed a scandal involving HIV-tainted blood products, which had infected the HIV with many people in Japan.

His speech emphasised the neccesity of the economic improvement and the governmnet's fincancial reformation, implying the raise of the consumption tax, or VAT. In this sense, he seems to be more realistic than his predecessor, Mr. Yukio Hatoyama, as Mr. Kan has served the finance ministry from January. IMD, Swiss business institute, estimated that Japan has the worst dept in the developed countries, would take until 2084 to clear.

Only one soundness in finance may be the VAT rate of 5%, which is one of the lowest among these countries.

He is facing many issues for the first place, and a mid-term election is waiting for the new government.


2チャンネルで「七行プログラミング」というものが2001年ごろから行われているそうです。 もともと、DVDの暗号を解読するためのプログラムのなかに、perlで7行で記述されたものがあったのが発端だそうです。

8ビットパソコン時代を知っている人なら、1行プログラムや1画面(40 x 25や80 x 25)に収まるプログラムがあったことを覚えている人もいることでしょう。 短いコードで如何に効率的に処理をするのか、パズルのような楽しみがあります。

そんなわけで、私もトライしてみました。 別に7行にこだわることはないのですが、せっかく7行プログラミングというものがあるので、それに準じて7行に詰め込んでみます。

#include <stdio.h>
int main(int c,char **v){int p=0,h=0,q,l,z=0;FILE *f=fopen(v[1],"wb");for(c=0;c
<44;c++)putc("RIFF0000WAVEfmt \x10\0\0\0\x01\0\x01\0D\xa2\0\0D\xa2\0\0\x01\0\b\
0data0000"[c],f);do{scanf("%d %d",&q,&l);for(c=0;c<l&&q>=0;c++){h+=q;if(h>=2756
){h-=2756;p++;}putc(("@LV]_]VL@4*#!#*4"[p&15]-32)*4,f);z++;}}while(q>=0);fseek(
f,40,0);fwrite(&z,1,4,f);z+=28;fseek(f,4,0);fwrite(&z,1,4,f);fclose(f);}

ブラウザや設定によって表示が等幅でないかもしれませんが、一行79文字で改行してあります。 文字列の途中に改行を入れているところがありますが、実際は連結します。

これは、DDS (Direct Digital Synthesis)方式のサイン波ジェネレータです。 モノフォニックですが、入力に基づいて44100Hz, モノラルのメロディをwav形式で出力します。

コンパイルは以下のとおりです(ソースファイルをwav.cと仮定)。

% cc wav.c

入力は次の形式で与えます。

  • 周波数(Hz)と長さ(44100=1秒)をスペースで区切って入力
  • 周波数を0にすると休符
  • 周波数を-1(マイナスの値)にすると終了

例えばこんな感じ。

% a.exe a.wav
440 22050
0 11025
880 11025
-1 -1
%

サンプルとして、Ysから一曲、次のようにすると作成します。

% a.exe a.wav < ys.txt 

調が違う(もしかしたらメロディも)のはご愛嬌。 サイズの関係で波形をケチっているので少々エイリアスの発生がありますが、雰囲気は伝わるのではないかと思います。

お持ち帰りダウンロードはこちらからどうぞ。 実行形式はWindowsのcygwinでコンパイルしてありますので、cygwinがインストールされている必要があります。

(5 Jun. 2010追記) ファイルの内容が間違っていたのを修正しました。

includeがある関係で1行目がスッカスカです。 また、実際には6行で済んでいるため、7行目がまだあります。 お題としては、次のようなことが考えられます。

  • ポリフォニック(複数音同時発音)にする
  • 音にエンベロープをつける
  • MML (Music Macro Language)の入力を可能にする

どなたかチャレンジしてみませんか?


Googleストリートビューカーが無線LANの通信内容を傍受していたとのことですが、暗号化されていない通信内容を傍受したところで何が問題だというのでしょうか。

ひとつの言い方としては、暗号化していないのが悪いのです。 暗号化している通信を勝手に複合化することは先進国の大部分では法律で禁止しています。 そして、たとえ暗号化していないとしても、傍受した通信を公開できるかというと話は違います。 もちろん公権力の操作に対してどうするかという話はあるのですが、原理的には集めたからといって理屈としてはどうすることもできないのです。

これは、警察無線を暗号化されていないからという理由で傍受してその内容を「理解」しても罰せられないのと同じです。 ただし、日本の場合でいえば通信の秘密を守る法律があり、傍受した内容を「窃用」(用語の詳しくは電波法参照)してはいけないことになっています。 業務上知りえること(Googleはこれにあたる)と、それを使用することは別物だということを理解する必要があります。


情報を収集されることに対する生理的な気持ち悪さは理解するのですが、たとえばあなたが近隣に「私は○○ですよ~、私はどこそこに貴重品を放置してますよ~」と自分自身が触れて回っているとしたらどうでしょうか。 阿呆らしい、誰がそんなことをするか! と思ったりするのではないでしょうか。 でも、それがまさにこの世界で発生していることなのだ、ということを理解してほしいものです。


ところで、朝日新聞はこのようなデータを「誤って」集めていたと報じていますが、プログラマの観点からすると「誤って」集めるようにプログラムしたとはとても考えられません。 それがGoogle本社の意向に合っていたかどうかはともかく、最初から集めるべくして集めたデータです。

まぁ、SSIDやMACアドレスを集めるのと通信内容を集めるのにはほとんど手間に差がないので単に「やってきたから記録した」程度のことなんですけどね。

公共の電波を使って垂れ流している以上、その辺はリスクと隣り合わせであることを啓蒙することが先ではないでしょうか。


先日リリースされたUbuntu 10.04を早速使っています。 アップグレードインストールも簡単にできるのですが、ハードディスクの入れ替え作業と重なったので、クリーンインストールしました。

まず最初に気づくのが、Xのマルチスクリーン(いわゆるextended desktop)とAMDのドライバでcompizが有効になることです。 これは今までできなかったのですが、複数のモニタを使っている人には朗報でしょう。

また、VirtualBox環境へのアップグレードインストールもしてみましたが、Update Managerにおける"Upgrade"ボタンに対する反応が非常に悪いです。 ボタンを押しても、しばらく動作しません。 アップデートが開始するまで数分~10分程度待つ必要があるようです。 ただ、いったん始まるとスムーズにインストールが進みます。

Core 2 Duo 1.4GHz上のVirtualBox環境において、ダウンロードは1時間、インストールにもう1時間くらいかかりました。

ただ問題として、VirtualBox上でのXのドライバがうまく動きません。 使っていたバージョンが3.1.4で、3.1.8にアップグレードした後、Guest Additionsを入れようとすると、画面がおかしくなって操作できなくなってしまいます。 これについてはまだ解決してはおらず、現状ではデフォルトドライバでの使用となってしまっています。


HGST HCS721010CLA332、2台によるRAID 0(ストライピング)を使い始めて少し経ちました。 スピードは特に問題ないレベルだと思います。

20100510-CrystalDiskMark.png

CrystalDiskMarkの結果を挙げておきます。 シーケンシャルリード/ライトはSSD並みのスピードが出ています。

ちなみに、容量が少ない(表示上で78GB)のは、パーティションで分けて残りの部分に1.8TBほどを割り当てているためです。 実はOS用のドライブ以外、すなわちデータ部分はストライピングどころか、できればミラーリングしたいくらいだったのですが、2台のHDDを部分的にストライピング、残りをミラーリングなんてできないもんですかね...。


日立製ハードディスクが届いたので早速インストールしました。 2台買ったのは、RAID 0(ストライピング)するためです。 1台で1TBという容量は、現時点でそれほどハイエンドではないですが、現行モデルのため、それなりに速度は期待できます。 それを2台のストライピングで使おうというわけです。

ちなみに価格は1台あたり44.99ポンド。VAT込みでは約53ポンドとなります。 本日のおおよそのレート、1ポンド142円で計算すると約6,390円。 VAT抜きで現時点での秋葉原最安値(6,450円)に近いですね。

マシンがCore i7ベースであり、チップセットのICH10RがRAIDをサポートしているので、これで組みます。 ところで、世間ではこれを"Fake RAID"というらしいですね。 厳密には何がFakeなのか、未だによくわかってませんが、ソフトウェアの介在が必要だということでしょうか。 フルでソフトウェアで実現されているものもRAIDなんですけどね。 Fake(偽造)とまでいう理由がわかりません。

ついでにというか、Windows 7のライセンスも買ってしまいました。 これまではEnterpriseの試行版を少し使った程度だったのですが、ソフト屋として一応知っておいたほうがいいと思うのと、唯一あまっているWindows XPのライセンスが32ビット版で現在のPCに合わないためです。

買ったのは64ビット版のHome Premium。OEM版で価格は66.99ポンドでした。 1ポンド142円で約9,500円、VAT込みで約11,180円となります。 ちなみにXPも7も英語版です。 7については、Ultimateを買えば日本語版にもなるようですが、Windows 2000以降は英語版でも日本語がほぼ問題なく扱えるのであまり気にする必要はありません。

実際には、Ubuntu 10.04を入れていますし、そちらのほうが便利と思えることも多々あるんですけどね。 特に、ソフトのインストールに関しては、Ubuntu Software Centreの簡便さは一社で提供するWindowsには敵わないのではないかと思います。

まぁともかく、Windows 7をRAID 0パーティションに入れて、それをUbuntuから参照する形態にしました。 ファイルを溜め込むディスクはNTFSにしています。 理由は、WindowsからもLinuxからもアクセスできるためです。

まず、Windowsをインストールしたあと、Ubuntuから参照しようとすると、できません。 これはUbuntuがRAIDを認識していないためです。 最初からRAIDにしたディスクにインストールする場合はそれほど問題がないのかも知れませんが、今回は「既に存在する(NTFSの)RAIDパーティションをLinuxから認識する」必要があります。で、これには、

$ sudo apt-get install dmraid

でdmraidをインストールする必要があります。 LinuxでのRAID管理はmdadmもありますが、こちらは主にハードウェアが介在しないソフトウェアRAIDの管理がメインで、ICH10Rのような"Fake RAID"にはdmraidを使います。

基本的にdmraidはインストールするだけで認識するようになるみたいですが、心配なら、

(ICH10Rに管理されているRAID領域を表示)
$ dmraid -s
(ICH10Rに管理されているRAID領域をアクティベート)
$ dmraid -ay

を実行しておくとよいでしょう。

さて、その次に問題は起動です。 私はRAID領域にはWindows/NTFSしか置いていません。 すなわち、MBRにgrubは入れません。 Ubuntuは物理的に別のディスクから起動するようにしています。 これは、基本的に問題の切り分けを容易にするためなのですが、いろいろ試してもgrub-installではRAIDパーティションをうまく認識しませんでした。 grub-mkconfigではRAIDパーティションを認識しますが、その結果をgrub.cfgにして起動しようとすると失敗します。

今のところこれはまだ解決していません。 起動後は認識するので、BIOSのブートディスク選択でRAID (Windows 7)か非RAID(Windows XPまたはUbuntu)かを選択するようにしています。


私の使っているSeagate製外付けハードディスク(ST315005EXD101-RK, 1.5TB)がずっと異音を発しています。 電源を入れて置いておいても、データを読み込んでいても「カタ、カタ」というクリック音がしています。

それでもしばらくは特におかしいというほどではなかったのですが、最近はリードエラーが発生するようになってしまいました。 リードをやり直すとたいてい問題ないのですが、データを預けるにはかなり怖いです。

Seagateのハードディスクは、調べてみるとずいぶんと評判が悪いようですね。

仕方がないので、日立(HGST)のハードディスク、HCS721010CLA332 1TBを2台注文してしまいました。 メインで使用しているデスクトップで、RAID 0で使おうと思ったのですが、考えてみたら3台買ってRAID 5で使ったほうがよかったかな?


Intelが6コアのデスクトップ向けCPU、Core i7 980Xを発表しました。 かねてからGulftownの開発コードで知られていたものです。

レビューはいろいろあるので細かいことは譲りますが、マルチスレッドに対応したアプリケーションであれば、性能はコアの増加分(物理コア+2でトータル6, 論理コア+4でトータル12)だけリニアに近く上昇することが期待できます。 クロックは3.33GHzで、Turbo Boost時には3.60GHzまで上昇します。


基本的には現在のCore i7で採用されているSocket 1366をプラットフォームにしているため、現在Core i7 900番台を使っている人はBIOSのアップグレードなどで導入可能です。 現時点では999ドルと、デスクトップ向けCPUの最高グレードにふさわしい価格付けがなされていますが、Socket 1156を利用するi7 800番台の登場で将来が不安視されていたこともあるSocket 1366にアップグレードパスが用意されたのはうれしいことです。

既に販売終了のアナウンスがされたi7 920などを使っている人(私も含む)も、いずれ6コアないしは8コアが安くなれば、CPUのみの交換も現実的な選択肢になるでしょう。

現時点では、i7 980XはExtreme Edition扱いですが、通常版としてはi7 970が予定されています。 3.2GHz(Turbo Boost時3.46GHz)というクロックで、価格は$562、2010 3Qに発売になる予定です。


Macの方の話題もありました。 現在MacProはNehalem-EP(またはGainstown)ベースのXeonプロセッサを(物理4コア、論理8コア)使用しています。 これは45nmプロセスを使用したもので、デスクトップ用ではBloomfieldに相当します。 今後32nm世代に移行すると思われますが、新しいMacのうわさでは、MacProが8コアのNahalem-EXを搭載するとも言われています。


オープンソースで開発されているMicrosoft Windows互換のOSが、ReactOSです。

もともと、1996年ごろにFreeWin95というWindows 95互換のOSを開発するプロジェクトがありましたが、アーキテクチャの議論が決着せず、失敗に終わりました。 その後、1998年にJason FilbyによってReactOSプロジェクトが誕生し、Windows NT 4互換に方向性を変えて開発が開始されました。

現在はWindows XP/2003バイナリ互換をターゲットに開発が続けられています。


今回PCを組み立てるにあたり、モデルごとの性能比較をしたかったので情報を一覧化しました。

Model SP Clock Texture ROP Memory FLOPS Power Price($) GFlops/$
5970 1,600 x 2 725MHz 80 x 2 32 x 2 4GHz(DDR5) 4.64TFlops 294W <599 7.75
5870 1,600 850MHz 80 32 4.8GHz(DDR5) 2.72TFlops 188W <400 6.80
5850 1,440 725MHz 72 32 4GHz(DDR5) 2.09TFlops 170W <300 6.97
5830 1,120 800MHz 56 16 4GHz(DDR5) 1.79TFlops 175W 250 7.16
5770 800 850MHz 40 16 4.8GHz(DDR5) 1.36TFlops 108W 159 8.55
5750 720 700MHz 36 16 4.6GHz(DDR5) 1.008TFlops 86W 109-129 9.24
5670 400 775MHz 20 8 4GHz(DDR5) 620GFlops 61W 99 6.26
5570 400 650MHz 20 8 1.8GHz(DDR3) 520GFlops 42.7W 79-85 6.58
5450 80 650MHz 8 4 1.6GHz(DDR3) 104GFlops 19.1W 45-59 2.31


5700シリーズがのコストパフォーマンスの良さが目立ちますね。


購入したPCパーツは、注文した翌々日の朝に届きました。 注文したのが夕方だったので、実質1営業日で届いたことになります。 えらいぞAria

ものすごく久々の組み立てなので、失敗しないかとちょっと心配でしたが、何の問題もなく動作にいたりました。 ひとつ迷ったのはCPUの挿し方くらいです。LGAのソケットを扱うのは初めてだったので。

とりあえずUbuntuをCDから使ってみましたが、安定して動くようなので、週末から本格的にインストールして使ってみています。

参考までに、Windowsエクスペリエンスインデックスは、デフォルトの状態で以下のようになりました。

  • プロセッサ: 7.4
  • メモリ(RAM): 7.5
  • グラフィクス: 6.0
  • ゲーム用グラフィクス: 6.0
  • プライマリハードディスク: 4.4

3DMark Vantageのスコアは以下のようになります。

  • P8991 3DMarks
  • CPU Score: 17253
  • Graphics Score: 7753

3DMark 06のスコアは以下のようになります。

  • 14649 3DMarks
  • SM 2.0 Score: 5188
  • SM 3.0 Score: 6932
  • CPU Score: 4933

以下はUnigine Benchmark (1,280 x 1,024)の結果です。 設定は、 Shaders: high, Textures: high, Filter: trilinear, Anisotropy: 4x, Refractino: enabled, Volumetric: enabled となっています。

  • FPS 29.3
  • Scores: 739

以下はCall of Juarez Benchmarkの結果です。 設定はすべてデフォルトのフルスクリーン動作です。

  • Min 22.1
  • Max 107.0
  • Avg: 47.5

印象的だったのは、ほとんどのDirectX関連テストにおいて、CPU占有率が10%程度だったことです。


Ubuntuについては、CompizとマルチスクリーンのXineramaが同時にONにできないくらいで、あとは問題なく動いています。


本当に久しぶりに、パソコンを買ってしまいました。 仕事ではパソコンを2~3年に一度更新していますが、それ以外では7年ぶりくらい?

今回の目的は、HD Videoの編集がメインです。 今使っているラップトップでは、HD画質の動画はろくに再生もままならないので、ついにデスクトップを組み立てることにしました。

この数年来、仕事でもラップトップしか使っていません。 さすがに頭の中の情報が古すぎるので、会社で他の人に聞いたりしてスペックを決めました。


確か、最後に個人で所有していたデスクトップパソコンのプロセッサはAthlon XP 2500+ (Core: Barton, 実クロック1.83GHz)で、メモリは 1GB。2003年ごろのお話です。

仕事で最後に使っていたデスクトップパソコンのプロセッサはPentium D 950 (実クロック3.40GHz)で、メモリは4GB(32bit OSのため有効なのは約3GBのみ)でした。これは2006年ごろのお話です。

今使っているラップトップはTOSHIBA PORTEGE R600-108で、Core 2 Duo SU9400 (実クロック1.4GHz)、メモリは3GBです。

究極のハイエンドを目指す気はないのですが、頻繁に買い換える気もないので、そこそこ長く使えそうな性能を考え、いろいろ聞いて、次のように考えました。

  • CPUはCore i7 900番台のローエンド(920)と800番台のミドルレンジ(860)が価格としては拮抗しているが、絶対性能でメモリにTriple Channelを使える900番台の方が有利。
  • CPUにあわせ、メモリは当然Triple Channelで用意する。容量はこれまでの経験から3GBでは足りないことがあると判断し、6GBとする。
  • マザーボードは拡張性と安定性で選ぶ。オーバークロックなどの機能は安定性を阻害するので、あってもいいが使う気はない。
  • 電子工作用にシリアル・パラレルポートをつける。 最近のマザーボードには搭載されていないようなので、別途購入する。
  • グラフィックカードは、最新のものであればかなりの高性能であり、私はゲームもしないのでミドルレンジで十分。 動画のエンコードの補助ができればうれしい。 現在利用しているモニタがEIZO FlexScan L557 2台なので、DVI x 2が出せることが必須。 将来的にはDisplayPort対応の大型モニタを買うことも考えるが、現在は保留。
  • あまり費用をつぎ込む気はないが、けちけちしないで妥当と思われる金額は出す。


で、最終的に以下のようなものをAriaというサイトで購入しました。

  • Intel Core i7 920 D0 Stepping (SLBEJ) 2.66Ghz (Nehalem) (Socket LGA1366) Processor - Retail
  • G.Skill Trident 6GB (3x2GB) DDR3 PC3-16000C9 2000MHz Triple Channel Kit
  • Asus P6T SE Intel X58 (Socket 1366) DDR3 Motherboard
  • Sapphire ATI Radeon HD 5770 Vapor-X 1024MB GDDR5 PCI-Express Graphics Card
  • OCZ StealthXStream 700W Silent SLI/Crossfire Ready ATX2.2 Power Supply
  • Fractal Design Define R2 Gaming Case Titanium Grey (no PSU)

HDDおよび光学ドライブは持っているので買っていません。

また、シリアル・パラレルポートは別途玄人指向 2S1P-PCI2を買っておきました。 3,000円台だったのですが、Ariaでもっと安く買えることがあとで判明。

それから、注文してしまってから、P6TとP6T SEが違うことに気づきました。 がちょーん!! でも、日本で差額が1,000円くらいなのに対し、こちらでは差額は35ポンド近くもあり、その割にはSATA増設だのSLIだのオーバークロック設定の追加だの使わない機能ばかりなので良しとしますか。


合計金額は送料も含め800ポンド弱。 日本円ではおおよそ11万円強といったところです。


こうやって見てみると、思ったより妥協のない構成になってしまいました...。 メモリはX58チップセットの仕様上は1333MHzみたいなので、2000MHzも必要なかったかもしれません。

また、グラフィックカードはRadeon HD 5600系や5500系でもよかったかな。 特にRadeon HD 5670は、外部電源が不要で1スロットのみ占有のモデルもある(というか、昔しか知らない私にとっては、むしろこちらのが常識)ので、結構悩みました。 1.36TFlopsもの演算性能をどうするんだという話もありますが、GPGPUとして動画エンコードに使えるかなという目論見です。

これまで家ではラップトップばかり使っており、ファンの音がうるさいデスクトップは長いこと仕事場でしか使っていません。 現状でひとつだけ心配しているのは、使ってみたらうるさいのではないかということです。 これは組み立ててみてから判断するしかないですね。


さて久しぶりのPC組み立て。 一両日中に届くとのことで、楽しみです。


ようやく(?)東芝型50pin SSD利用者向けのSSDを販売するメーカが現れました。

Webサイトには、容量も32GB~256GBとそろっており、コンパクトフラッシュと変換アダプタのセット販売もしています。 コンパクトフラッシュのタイプは少々アクセスが遅くなりますが、64GBで26,000円と割安(とはいってもZIFタイプや2.5インチよりは高いけど)なのが魅力です。アダプタ単体は1,680円です。

LOOX P/UやVAIO U利用者にとって福音となるかもしれません。

また、ZIFタイプでも変換コネクタで東芝IDEに変換できるようで、それだと64GBで24,580円+アダプタ1,280円と割安です。 ただ、東芝タイプのHDD(MK8009GAHなど)は大きさが71mm x 54.0mm x 8.0mmであり、本製品の大きさが71mm x 54mm x 5mmあることを考えると、入らないようですね。

その他にもこのサイトでは日立型44pinのSSDや、Class 10のSDカード各種変換アダプタなども扱っているので、ストレージを探している方はチェックしてみるといいでしょう。


すみません。 すっかり新年気分も過ぎたころですね。

ロンドンはここのところ寒波で、積もった雪は解ける気配がありません。 寒さのせいか、またcar liftが壊れました。 車が車庫から出せません...。


日本はもう年が明けたんですね。新年挨拶のページがいろいろ出始めています。

こちらロンドンは現在夜の9時半。新年までは2時間半弱あります。 近所で花火が聞こえ始めました。

大晦日はMatthew BoneのSwan Lakeを見に行ってました。 バレーでも小難しいことはなし! まるでミュージカルのようで非常に面白いものでした。

ただ、せっかく買ったビデオカメラはまだ出番がありません。

2010年はロンドン生活も3年目で、いろいろプレッシャーが大きくなります。 なんとか無事に乗り切りたいものです。

では皆さま、よいお年を。


大掃除

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年末なので、自宅のワークスペースの大掃除をしました。
といっても、IKEAでいいカンジの引き出しがあったので、2つ買ってきていろいろ詰め込んで、カオス状態だったワークスペースを整理整頓したのですが。

これが全景。
左側がデスクで、上には棚を置いてモニタやスピーカなどを置いています。また入力用キーボード(Roland PC-180)、PC-6001、ラップトップなどが置かれています。
椅子の向こう側のデスク下には19インチラックがあり、音楽機材が入っています。

P1020059.JPG右側の様子。大きな引き出しが2組。上には複合機やサーバを置きました。
その手前に小さな引き出し、上に半田作業台。実際に作業するときはこのままデスクに移動します。

さらに手前にあるのはマスターキーボードです。

P1020061.JPG
デスクの大きさは160cm x 80cm(およそ畳1畳分)、全体でデスク3個分のスペース(マスターキーボード除く)です。高さを有効活用したのでかなり使いやすくなりました。

Camcorderを買ってしまいました。 JVCのGZ-HD320。 PCWorldでアクセサリーキット(かばん+バッテリ)付きで449ポンドでした。 さらにJVCから50ポンドのキャッシュバックがもらえるので、実質400ポンドほどです。

日本での価格が4.5万円程度なので多少割高ですが、ヨドバシでは84,800円(10%還元前)なので、まぁまぁかな。

Full HD (1,920 x 1,200)対応でHDD付きのモデルとなると、これくらいがスタンダードな価格のようです。


さて、ようやくうちのテレビを満足させるビデオを買ったので、次は編集するパソコンが欲しくなるというのが世の常。 今、うちでは軽量ラップトップばかり使っており、最高のCPU/GPUスペックでもCore 2 Duo 1.4GHz/GMA 4500MHD。 これだとSD画質の編集でも結構重く、とてもHD画質ビデオの編集をストレスなくできるとは思えません。

すると、やはりデスクトップか。 動画編集は現在のパソコンの処理のなかではもっとも重い部類に入るので、メモリ、HDDも含めかなりのスペックが必要そうです。

一方で、もう何年もラップトップのみで使ってきたので、デスクトップのノイズはかなりうるさく感じます。

しばらく(楽しく)悩みます。


MicrosoftがexFATのライセンス提供を開始したそうです。 それと、すでにWindows XPには対応させていたようですね。 知らなかった。

別件ですが、オンキョーが工人舎PMを強化したBX407A4を発表しました。 PMとの違いは、

  • CPUをATOM Z510(1.1GHz)からZ515(1.2GHz)に強化
  • SSDが16GBから32GBに増量
  • ビデオ出力を追加
  • 重量が増えた(345gから370gへ)

といったところでしょうか。

CPUやSSDは一応間に合ってるし、ビデオ出力はUSB経由で事なきを得ているので、悔しくないもん!

工人舎PMを使ってプレゼンをするときの落とし穴ひとつ。
本体が軽すぎてビデオケーブルに本体が引っ張られてしまう!
本体を落としそうになってしまいます。 ご注意を。


Eurostar Chaos!

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Here is what we were experienced in these four days.

We had a weekend travel to Paris for three days...supposed to be.  It was very good trip, at least until Saturday.

Our travel was originally planned to go back to London on Saturday.  We actually were on board an Eurostar train at Paris Gare du Nord around 4:30pm and heading for London, but the train stopped at Lille and went back to Charles-de-Gaulle, neither London nor Paris Gare du Nord.  Why did they take us such deserted station?

It was middle of nowhere, we had no information, no food, no water, and even very little toilets.  There were only three staffs, who made no public announcement but just were answering individual questions.  The answers were ever changing.  Everytime we asked them something, we got different answer, such as "flight fare is not refundable," then "all transportation including airfare will be refunded" after 10 minutes.

All we could do there was just waiting in very cloud place of the station lobby.  After 2 or 3 hours, we were taken at a hotel, but they made no reservation there and no single room was available.  Actually the bus driver took us a wrong hotel, and the right hotel rooms were taken by another party and passengers from Air France.

Finally passengers got outrageous to SCNF staffs (national rail of France) at the hotel lobby, who started to think it as a severe situation.  Eventually we were assigned at a hotel room, but it was already after midnight.

I tried to make a booking for a flight as the Eurostar would not run on Sunday, but managed to book one on Monday evening since flights were already pretty full.

The bad situation continues...

On Monday, we were on board an Air France flight from Paris Orly to London City Airport, which was only available one at that moment.  But the weather condition was awful in London area, and we were forced to head back to Paris Orly before 10 minutes of landing, again!

When we arrived at Paris again, we were immediately offered a hotel room and meals from Air France, which was way better managed than Eurostar.

On Tuesday, the Air France check-in was total mess, due to many double booking between us who already having boarding tickets and others who having just e-ticket confirmations.  Even some passengers were coming in the aircraft with having the same seat.  Our flight delayed two hours because of this.

But anyway we made it at London City Airport finally after stranded four days, people on board appraused at touchdown with the feeling of releaf.

I had to spend over 1,000 pounds out of my pocket for flights, hotels, meals, and stuff in this all chaotic situation, but I'm not sure how much will be reimbursed from Eurostar according to the announcement from them.  I cannot find web pages that describe the situation like us, but we will definitely claim our all money back to Eurostar.

Anyway, I strongly recommend you not to travel via Eurostar on this season. ;-p

いろいろいじっていたら、grubが起動しなくなってしまいました。

GRUB loading stage 1.5
GRUB loading, please wait...

Error 17 : Cannot mount selected partition

という感じです。

どうも、bootパーティションがext4になってしまったのが原因のようです。 grubはext4からの起動ができないのですが、いじっていたらいつの間にか変換してしまったようです。

とりあえず、パーティションタイプを0x8e(Linux LVM)から0x83(Linux native)にしてみましたが状態は改善せず。 このマシンはCDからのブートもできないのでgrubが起動しないのはかなり致命的です。

仕方ないので、フロッピーにgrubを焼き、Windowsを起動します。 grubのイメージはalpha.gnu.orgにあるので、ここからgrub-0.97-i386-pc.extfsあたりを拾ってきて、rawriteで焼きます。 WindowsはHDDの最初のパーティションにあるので、フロッピーからgrubが起動したら"c"をタイプし、以下のコマンドを打ち込みます。

grub> rootnoverify (hd0,0)
grub> makeactive
grub> chainloader +1
grub> boot 

とりあえずWindowsが起動します。 ここから、UNetbootinをインストールし、NTLDRからXubuntuを起動します。

さらに、grubを修復するため、以下のようにしてgrubをインストールしなおします。

% grub-install --root-directory=/mnt /dev/sda

ここでインストールされるgrubはバージョン1.97~beta4で、以前の0.97と異なることに注意が必要です。 まず、/boot/grub/menu.lstを使いません。 また、HDDのパーティション番号は0ではなく1から始まるようになっています。 そのため、たとえばsda1はgrub 0.97では(hd0,0)ですが、grub 1.97~beta4では(hd0,1)となります。

grubインストール後の最初の起動では、UNetbootinからの起動オプションが有効になっているため、これを編集して(hd0,3)から起動できるようにします。 具体的には、grubのエディタモードに入り、

root=(hd0,3)
linux	/boot/vmlinuz-2.6.31-14-generic root=/dev/sda3
initrd	/boot/initrd.img-2.6.31-14-generic

のようにして起動します。

無事起動できたら、grubのメニューを本来の状態に戻します。 これはmenu.lstを編集するのではなく、ツールを使います。

% sudo grub-mkconfig > grub.cfg

これを/boot/grub/にコピーして終了です。 ふひぃ。


高機能になるのはありがたいのですが、いろいろ複雑になって覚えたテクニックが使えなくなってしまったりするのが大変ですね。


おまけ

以下を試してみましょう。

% aptitude moo
% aptitude -v moo
% aptitude -vv moo
% aptitude -vvv moo
...
  


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