MacBook Proのバッテリーが膨張

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  • 更新日:2020/10/31
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以前MacBookが満身創痍で修理に出した話をしましたが、今度はMacBook Proに問題が!

DSC_9452.jpg2015 EarlyモデルのMacBook Pro Retina 13インチです。

こいつの何が問題かというと。

バッテリー妊娠!

なんと、MacBook Proのバッテリーが膨張してしまいました。

DSC_9453.jpg下側が膨らんでいて、本体前方の足が浮いてしまっているのがわかるでしょうか。

若干右のほうが浮きが多いように見えます。

DSC_9457.jpgキーボード部分が盛り上がってしまって液晶がしっかり閉じません。

DSC_9458.jpgBookArcに立てかけてみたところ。BookArcは本体を挟んで立たせるスタンドですが、それでも前面に隙間があります。

DSC_9454.jpg右側面から見たところ。前方となる左側がかなり浮いています。

DSC_9455.jpg左側面から見ても浮いています。

まだ74回しか充電していない!

なぜこんなになるまで放っておいたかと言うと、ずっとクラムシェルモードで使っていたので、気づかなかったのです。

上の写真でBookArcに乗っている写真がありますが、このように立てて、ディスプレイやキーボード、マウスを接続して使っていました。

このMacBook Proですが、充電回数はわずか74回です。

通常500回以上の充放電に耐えられるはずなのですが、ずっと電源に点けっぱだったのがダメだったのでしょうか。

さっそくAppleのサポートに電話して修理をお願いすることにしました。

前回のMacBookのときはストアに持って行きましたが、今はこのコロナ禍。

ストアにわざわざ持っていくのもなーと思い聞いてみたら、宅配業者が取りに来てくれるとのこと。

早速お願いしました。

交換後: いつもながらいい仕事してます、が...

数日で修理が終わり、こちらが届いたもの。

DSC_9627.jpgヤマト運輸のパソコン宅急便です。

見るのは初めてです。

DSC_9629.jpg

中を開くと、アップルロゴが大きくプリントされたクリアフォルダと、その下にクッションに包まれた本体。

DSC_9630.jpg中身を出してみます。

折りたたまれたダンボールにビニールを貼り、その中に本体が入っています。

DSC_9631.jpg開くとこんな感じ。

折りたたむことでテンションがっかり、中身を守ります。

うまくできています。

DSC_9632.jpg取り出した本体。ビニールがかかっています。

DSC_9634.jpg開くと、キーボードとの間にクッションが挟まっていました。

ちなみに、液晶部分は交換されていません。

DSC_9638.jpg後ろから見た図。

DSC_9640.jpg修理前と同様、4面から見てみます。

前面は問題なし。

DSC_9641.jpg右側面。液晶はぴったり閉じています。

DSC_9642.jpg左側面も大丈夫です。

今回、キーボードを含む底面のユニットがまるごと交換されました。

そのため、コネクタの周りの傷なども消えています。

前回のMacBookの時はこれに加えて液晶部分も交換になって実質新品になってしまったのですが、今回は液晶部分はそのままなのでそこまでの新品さはありません。

綺麗になったのは嬉しいのですが、バッテリー交換は無料ではなく、19,800円+税です。

すでに新品時から5年も経っているので仕方ないのですが、たった74回しか充電していないのにと思うと、ちょっと釈然としないところもあります。

そのあたりの説明はありませんでした。

せめて充電回数が少ないのに膨れてしまったのは何故か、知りたかったな。

とはいえ、とりあえずパワーとしては問題ないMacBook Proなので、しばらくは安心です。

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