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市販のものに比べ、内蔵SSDには情報が少ないので、一応書いておきます。

東芝Portege R600-108の搭載SSDは、デバイスマネージャ上では、TOSHIBA THNS128GE8BMDCとなっています。 これがまた、詳細な仕様がどこにもなく、どういったものなのか不明です。

SSDのモニタリングソフトを試してみたところ、動かなかったので、コントローラがJMicronのJMF602でないことだけは確かです。 まぁ東芝製ですから、ありえないでしょうけどね。

日本のDynabook SS RX2 T9G(G)なども同じかもしれません。

秋葉原で、以前話題にしたグリーンハウスの1.8インチのIDE SSD発売になりましたね。

MLCならば32GBモデルのGH-SSD32GP-1Mが約1万円、64GBモデルのGH-SSD64GP-1Mが約2万円だそうで、安価です。速度はあまり速くないようですが、1.8インチのHDDのスピードもかなり遅いのでそれほど悪い選択肢ではなさそうです。

ただし、残念ながら写真でもわかるとおりZIFタイプですね。

本体サイズは長さが71mm。東芝タイプの1.8 インチHDDの長さは78.5mmですので、7.5mmほどのマージンがあります。でも、市販の変換基板(長さ24mm)をPC本体内に納める余地はちょっとなさそうです。

7.5mmというと、ほとんどコネクタ部分くらいの余裕しかないということでしょうね。

一応実測しました。おそらくDynabook SS RX2 T9GもしくはT9GGでもほぼ同じような性能になるのではないかと思います(DVDドライブ分が変わります)。

標準バッテリ(3セル、2900mAh)では、ライトな使い方(Webブラウジングやテキスト編集等)でほぼ3時間でした。
条件は以下のとおり:
  • ネットワークはワイヤレス、Bluetoothも利用
  • 新品状態から何度(10回程度)か充放電を繰り返したバッテリによる性能
  • Toshiba Power Saverの設定はほぼデフォルトで、残り5分でスタンバイする設定で、スタンバイまでの時間を計測。
まぁ、だいたい予想通りかな?
ご参考まで。

ええ、クラッシュしましたよ。古いほうですが。

とはいっても、HDDが壊れたのではありません。 いい加減不安定になっていたので、Windowsの再セットアップをしようとしたのが間違いでした。 リカバリせざるを得なくなってしまいました。

困ったのは、Office 2003などのメディアを日本においてきてしまったので、再インストールができないことです。 ただ、大部分のファイルはかなり前からOpenOffice.orgを使うようにしていたので、それほど困りません。 特に、バージョン3からOffice 2007のフォーマットのファイルも読めるようで、かなり使えます。

問題はOutlookで、PIM機能のみ使っていました。 何とかフリーでOutlookのファイルをインポートできるものがないかと探したら、ありました。 EssentialPIMというソフトで、フリー版があります。

インポートするにはOutlookをインストールしてあるマシンが必要なのですが、これは新しいマシンに別バージョンのOutlookがあり、何とかコンバートできました。

いよいよMicrosoft製のソフトを使わなくなりましたね。

残った問題はVisioです。 残念ながら私が使っていたのはVisio 2003で、こいつはvsdフォーマットなのです。 Visio Viewerで見ることだけはできますが、コピーもできません。 現状唯一残されている手は、pdfでプリントアウトすることでしょうか...。

環境移行

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いつものことながら、マシンを更新する際の環境移行は大変です。 以前日本にいたときは常時2台のマシン(デスクトップ&ラップトップ)を使っていて、どちらかを更新するということだったのですが、今回はラップトップ→ラップトップという更新です。

しかも、片方(東芝Portege R600-108)は仕事マシン、もう片方(富士通FMV-BIBLO LOOX P70T/V)は仕事から退役させなければならないマシンなので、ファイルの区別がなかなか大変です。 作業が終わると、片方は仕事専門、もう片方はそれ以外(?)専門ということになります。 それ以外といっても、私はゲームとかはしないので、双方開発マシンで、開発の種類が違うだけなのですが。 まぁ、けじめがついて良いことなのですが、一台(もしくは複数台でファイルを共用)で何でもやる癖がついていたので、うまく環境を使い分けるのはそれなりに大変です。


バックアップ用にハードディスクを用意して、そのディスクにまずはバックアップをとりつつコピー&削除していくのが基本です。 普段からなるべく不要なファイルを増やさないようにしているので、容量的にはそれほどではない(数10GB)のですが、それでも面倒は面倒です。 特に、今のマシン(旧)はだいぶおかしくなっていて、プラグ&プレイのドライブを認識しなかったりします。必要時にはいちいちディスクマネージャから認識させています。 また、なぜかNTFSのリムーバブルディスクにロングファイルネームのファイルをコピーできなかったり、なんだかかなりやばい状況です。 でも、リカバリーしてしまうと二度とインストールできないソフトがあったりするので、潔くフォーマットしてしまうこともできません。


移行先が英語版Windowsであることや、ネットワーク環境がかなり異なることなども問題です。 英語版Windowsであることは何とかなるのですが、今はメールの環境が最も困っています。

私は昔からのemacs使いで、今はmeadow+mewを利用しているのですが、なぜか会社のメールサーバ(Exchange/TLS)にSMTP接続できません。 一応thunderbirdから送信できるのですが、既に15年もemacs(昔はnemacsでしたね)系を使っているので、今さら別のMUAに移行もできず、とても困りものです。


そういえば日本の職場ではGbit Ethernetが当たり前だったので、ラップトップをリモートディスクにしてデスクトップマシンを使うといったことをしても、ローカルディスク感覚で使えて快適でした。 でもこちらでは会社でも家でも100Mbpsなんですね。 以前Gbit Ethernetが普通になる前は、100Mbpsでネットワークドライブをローカルのように扱うのは厳しかった覚えがあります。

さらに、ラップトップのサーバ使用(ファイル共有、リモートデスクトップ等)が禁止されているので、このマシンを必ずコンソールにしなければならないという不便さもあります。

ブロードバンド環境なんかもそうですが、日本では恵まれてたなぁと感じます。


会社のマシン管理規定にあわせるためにいろいろ管理用のポリシーやらソフトやら入れられてしまい、自由が少なくなりました...。 anti-virusはともかく、ネットワークの接続制限とか、起動時にへんなダイアログが出るとか、Windows Updateの設定を変更できないとか。

まぁ、ローカルマシンとしての管理権限までは奪われなかったので良しとしますか...。 それをやられたら仕事にならないし。


スピードについて

SSDモデルなので、期待できるのは「ディスクのスピード」と「バッテリの持ち」です。 重さにはそれほど貢献してないと思います。 とはいえ、773gは驚異的な軽さですが。

まだいわゆる「工場出荷時」に近い状態のためかもしれませんが、起動はとても高速です。 「工場出荷時」とはいえ、TOSHIBA何とかユーティリティなどのえらいたくさんの常駐物があるので、結構馬鹿になりません。


英語環境での日本語の利用

そういえば、XPのダウングレードディスクでXPをインストールすると、HDDにもともとあるバックアップ領域は消されてしまうので、やはりリカバリディスクの作成はしておいてよかったようです。

環境は英語版Windows XP Service Pack 3です。 英語版であること自体は別にどうでもいいのですが、いくつか使っているソフトの日本語表示ができなかったりするのが困り物です。

たとえば、DDWinは文字化けするし、MeadowもIMEからの入力ができません。

これに対しては、二つの対応があります。

  • Microsoft AppLocaleをインストールし、当該アプリケーションを登録しておく。 この場合、設定次第でどの言語のアプリケーションでも使える。
  • コントロールパネルのRegional and Language OptionsのAdvancedで、"Language for non-Unicode programs"の部分を"Japanese"に設定する。

これで、ほぼ日本語が問題なく使えるようになります。 もちろん他に言語設定をしておくことは必要ですが、簡単なので省略。


仕事で使うためにハイエンドのノートPCを物色していたのですが、本日届きました。

機種はToshiba Portege R600-108というものです。 イギリスモデルです。 日本ではDynabook SS RX2(T9GG)が対応する機種だと思いますが、細かいところはいろいろ違います。


主なスペック

主要スペックは以下のとおりです。

  • CPU: Core 2 Duo SU9400 (1.4GHz)
    RX2はCore 2 Duo SU9300 (1.2GHz)
  • Memory: 3GB(最大5GB)
    RX2は最大3GB
  • SSD: 128GB
  • Display: 12.1" 1,280 x 800 pixels
  • Wireless: 802.11a/g/draft-n, Bluetooth
    RX2は802.11a/b/g/draft-n, Bluetoothはない
  • WWAN: 3G(HSDPA: 7.2Mbps/HSUPA: 2Mbps), GSM/GPRS/EDGE(HSPA/UMTS)
    RX2はCDMA 1x WIN(Max: 2.4Mbps)
  • ExpressCard Slot
    RX2はPCカードスロット
  • USB x 3(うち1つはeSATA portと兼用)
  • 773g
    RX2は最軽量時で858g

太字部分が強調したいポイント。


SSDだ

そう、このマシン、SSDモデルなのです。 今使っているマシンがHDD 80GBで、無理をしなければおおよそ普段使いできるレベルなので、それを越える容量ならいいかなと。

ファンは入っているので無音ではないのですが、HDDの動作音はないので非常に静かです。 当たり前ですが、読み書き時はもちろん、HDDだと何もしていなくても時々聞こえるシーク音が全くしません。 アクセスLED(こいつはHDDの形をしています)が点滅するだけです。


軽い!

標準のバッテリは3セルですが、12.1インチの液晶を搭載して773gという驚異的な軽さです。 外箱を出したときに、「本体入れ忘れたか?」と本気で思ったくらいです。 さらに本体を取り出してびっくり。 バッテリがついていないと思っていたのですが、ついていたのですね。

まぁ、大容量バッテリをつければ重くなるわけですが。 ちなみに、バッテリは3セルと6セルがありますが、両方とも形状は全く同じで重さのみが異なります。 そのため、大容量バッテリを装着したときに本体から変なでっぱりができたりはしません。


リカバリメディアの作成

標準インストールされているWindows Vista Businessから添付されているWindows XP Professionalにダウングレードして使うのですが、付属しているディスクはWindows XP Professionalのもののみ。 まぁ、Vistaなんて使うことはないかとは思いますが、いきなりXPをインストールしようとしたら「リカバリメディアを作っていないと全データが消えるぞ。将来factory settingに戻したいならリカバリメディアを作っておけ」と脅されました。 なので、最初にリカバリディスクを作っておくことにします。 DVDドライブの内蔵されていないモデルなので、必要なのはUSB接続のDVDライタブルなドライブとDVDメディア(±R/±RWいずれでもok)2枚。

最初のセットアップを終わらせると、TOSHIBA Recovery Disc Creatorというツールがデスクトップ上にあるので、それを走らせてリカバリデータをDVD-Rに記録します。 DVDドライブを接続し、DVD-Rをセットして"Create"すると、データを記録し始めます。

Verifyはオプション(デフォルトでON)ですが、やっておいた方がいいでしょうね。 結構時間がかかりますが、じっと我慢です。

1枚目を焼き終えると、「Cancelするともう一度だけどいいの? Ok/Cancel」といったような意味のダイアログが出てちょっと混乱しますが、落ち着いて"Ok"して、2枚目のブランクディスクをセットして再度"Create"すれば無事2枚目を作成できます。


XPのインストール

DVDドライブはUSB接続のものを起動時に認識してブートアップできます(BIOSオプションの起動順変更を忘れずに)。

最初に言語、それからリカバリに使うパーティションサイズを聞いてきます。 デフォルトでは1パーティションでリカバリするようです。 私は30GBに設定しました。

設定を終えると、SSDをフォーマットし、DVDからリカバリファイルをコピーします。 コピーが終了すると、ディスクを取り出せと言われるので取り出すのですが、ここで変なコマンドプロンプトが出た画面のままになります。 でも、しばらく待つと自動的にリブートします。 なんか、微妙な詰めが甘い気が...??

XPのインストール時の設定項目は普通です。 ただ、設定を終わると、TOSHIBAと出た白い画面で初期設定のためにしばらく待たされます。 この待たされるのは初めてVistaで起動したときも同じです。 Vistaでは何度もリブートしたり待たされたりして、ずいぶん時間がかかりました。

また、最初にデスクトップが出た直後も再起動を促されるので、一応再起動します。 再起動が終了すると、ようやく使えるようになります。


これから環境設定です。 表示をWindows 2000風にしたり、不要なソフトを削除したり...。


グリーンハウスからPATAの1.8インチSSDが出ました。プレスリリースも出ています。
VAIO UやLoox U/Pなどで少し古いタイプのパラレルATA 1.8インチHDD搭載機種のオーナー(私もです)に朗報でしょう。

容量は16~32GB(SLC)、16~64GB(MLC)で、直販サイトによると価格は32GB(GH-SSD32GP-1S: SLC)で49,800円、64GB(GH-SSD64GP-1M: MLC)で29,800円です。

これは争奪戦になりそうな予感...。
ちょっと気になるのは、コネクタ部分の画像が見つからないことです。形からは東芝タイプに見えるのですが...。

今度、仕事での開発用にパソコンを買うことになりそうです。日本にいたときと異なり、欲しいから買える、という状況ではありません。デスクトップ、ラップトップ(日本で言うところのノートブックは欧米では通常ラップトップといいます)いずれかを慎重に選ぶ必要があります。日本でやっていたような「開発はパワフルなデスクトップ、必要に応じてラップトップに資源を入れて持ち歩く」ということができないのです。

両方を買えないのであれば、ラップトップを選びます。デスクトップを持ち歩くことはできないためです。

そうなると、私は仕事柄、ラップトップでもヘビーに使います。しかも、日本にいたときの癖で、マシンを常時持ち歩くため、小型軽量も求めます。このような要件に見合うラップトップは、現在のいわゆる「ネットブック」ブームとは全く関係ないところにあると思うので、あまり同意できる人はいないのかもしれません。

いくつか必要とする要件を、現状で可能であることをベースとして挙げてみましょう。

  • 必要十分な総合パワー(CPUが強力だからいいということではなく、総合力です。ちなみに主な開発環境はEclipse+Cygwinです)。別に当代最高性能のCPUを求めるということはありません。普通に開発するにストレスを感じなければいいのです。これはCPUの問題だけではありませんね。
  • 本体での十分なモニタ解像度。いわゆるXGAでは不十分。ただし物理的な大きさはそれほど問わない。
  • 複数のオフィスアプリケーション+開発ツールが走るだけのメモリ。現状だと最低2GB。
  • ネットワーク関連。最低802.11g+Bluetooth。Bluetoothはマウスやら携帯やらで必須。
  • 高速で十分な二次記憶容量。100GB+。
  • なるべくUSキーボード。JIS準拠キーボードもUSドライバで使えばいいだけだが、使わないキーが多く無駄が多い。ヨーロッパ系のキーボードも悪くないが、慣れないので不便。
  • 本体のキーボードが打鍵可能なこと。私はA5サイズが平気な人ですが、Vaio UやLOOX Uはさすがに慣れがないので今のところ厳しいです。
  • 1kg程度の重量。
  • 十分なバッテリ持続時間。通常バッテリで最低3時間(カタログ値ではなく、開発で使う際の実使用時間)。オプションでいいので、大容量バッテリがあること。
  • 外部モニタはデジタル出力で1600x1200x2画面以上(とはいってもこれはさすがに現状ではありえないので、今はUSBのモニタアダプタを使っています)。

以前はペンオペレーションであることがとても便利だった(富士通のFMV-BIBLO MC/30を愛用してました、といってもわかる人はあまりいないかも...)のですが、今はそれほどではありません。あったら便利なのは確かですが、電磁誘導式だったらない方がいいです。抵抗膜式ならある分には歓迎です。

現在使っているのが、富士通のFMV LOOX P70T/Vなので、周辺機器(ポートリプリケータやACアダプタ等)の流用性から、今狙っているのがFujitsu SiemensのP1630なのですが、どうなのでしょうか。

こういうのは、要望が人それぞれなので仕様の「合意」は実質的に不可能だし意味もあまりないとは思いますが、技術的に現実的な視点での「こうだったいいのに」ということにはとても興味があります。良かったら意見をお聞かせください。


という触れ込み(?)の製品、それがEFI-Xです。 形式はUSBデバイスになっていて、これを挿すことによってWindows PCにMac OS Xをインストールできるそうです。 その逆...は既にBootCampで実現されていますね。

一種のブートマネージャで、複数のOSをインストールして切り替えながら使うことができますが、Mac OS Xがサポートされている点が斬新なところです。

WindowsベースのPCでMac OS Xが動作しないことの理由の一つに、EFI (Extensible Firmware Interface)のサポートが上げられます。 なお、現在EFIはUEFI (Unified EFI) Forumの管理下です。 MacはIntelベースになったときにEFIを採用しました。 もちろん、EFIといえどもROM (ファームウェア)にコードが書かれていますので、EFIをサポートすることが即Mac OSが動作することにつながるわけではありません。

ただ、WindowsベースのPCハードウェアの主流は未だに昔ながらのBIOSであり、EFIへの移行は遅々として進んでいません。 Mac以外に採用されているのは、Itaniumベースのシステムや、XScaleベースの組み込みシステムくらいです。 OS側としても、Windows系では、Windows Vistaのx64バージョンがUEFIをサポートしているのみです。

本製品の名前から、どうやらEFIの技術を使っているようですが、詳細は不明です。 なお、ヨーロッパで開発されているらしいです。

現状で「ラボベースで」動作確認を行ったと表明しているのは、以下のハードウェア(の組み合わせ)です。

  • Intelの最近の主なCPU (AtomおよびXeonを含む。AMDはサポート外)
  • NVIDIAおよびATiのいくつかのグラフィックカード
  • GIGABYTE, MSI, Intelのメインボード
  • いくつかのWLANアダプタ
  • 通常のサウンドカードおよびProToolsを初めとするオーディオボード
  • SATAのHDD/CD-ROM/DVD-ROM(PATAはサポート外)

なお、Hardware Compatibility List (HCL)に掲載されていないハードウェアの使用は、保証の無効化、サポートの中止になると警告しています。Appleは純正ハードウェア以外のMac動作や、商標の使用に対してかなり厳しい態度を取ってきましたから、慎重になっていると思われる文言もあちこちに見受けられます。

現在はデスクトップ用のみのサポートとなっており、 ノートブック用は開発中のこと。

販売代理店および販売対象国は以下のとおり。

  • mmservices
    スイス、オランダ、オーストリア、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、スカンジナビアが対象
  • EFiX USA LLC
    北アメリカ、中国、台湾、香港、日本が対象
  • AECLLUB
    ウクライナが対象
  • Kalki Todo Computo
    ペルーが対象

ちぇ、イギリスがないぞ。

現在のところ、公式サイトで得られる情報はあまり多くありません。 なお、FAQには次のような質問があります。

Q: いずれEFI-Xがインストールされたデバイスで全てのハードウェアが使えるようになるのでしょうか?

A: もしそうだったら我々の方が驚きです。冷蔵庫、電子レンジ、マウスパッドのサポートは実装されていません...まだ

なお、Intelベースの非MacマシンにOS XをインストールするプロジェクトはOSx86 Projectとして別に存在します。こちらは、Hackintoshと呼ばれることもあるそうです...。

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