深夜便はビジネスなのに痛恨のシート!(羽田→クアラルンプール)

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  • 更新日:2018/08/04
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年に一度の海外旅行、今年はマレーシアのペナンに行きます。

フライトは羽田空港の深夜便を利用します。

P1190054.jpg深夜なのに人でいっぱい

羽田空港は深夜便が多いので、もう12時になるというのにかなり混雑しています。

では、108A搭乗口から搭乗です。

P1190056.jpg搭乗ゲート通過

この先がボーディングブリッジです。

残念なシート

今回はクアラルンプールまでビジネスクラスで移動です。

P1190059.jpgバーコーナーは搭乗時マガジンコーナーに

今回の機材はボーイング787-8。ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス構成です。シートマップはこちら

この機材、問題が多いです。まず、プレミアムエコノミーがないこと。ゴールドカードを持っていても、エコノミー搭乗の場合はエコノミーシートしか選択肢がありません。

そして、ビジネスクラスは非常に残念なことにシートがフルフラットになりません!

予約した時はフルフラット(787-9、スタッガード)だったのに...機材変更になってしまいました。

P1190057.jpg「普通」のシート

普通に「大きな座席」であり、「ベッド」ではありません。この両者は深夜便では天と地ほどにも違います。

せっかくのビジネスが台無しです。

P1190062.jpgレイアウトはゆったり

気を取り直して、座席の詳細を見てみます。

P1190072.jpgシンプルな座席コントローラー

座席の調整は「倒す」「起こす」の2つのボタンのみと、大変シンプルです。もちろん途中で止めることができます。

P1190073.jpgリモコン

座席右側にリモコンが収納されています。777-300ER(長距離便)のビジネスクラスと違い、フルカラー液晶画面はありません。その後方には大きめのポケットがあります。

P1190076.jpg座席ポケット

リモコンの前方にも小さめのポケットが付いています。メガネなどの収納を前提にしているようです。

深夜便の食事はオーダーシートで

出発が真夜中の12時過ぎということもあり、食事の注文はアテンダントが聞いて回るのではなく、オーダーシートが配られます。

P1190060.jpgオーダーシート

この便の食事は1回で、降機前の朝食となります。普通はこれで十分でしょう。

私は夕食を軽く済ませたので小腹が空いていまいました。7時間半ほどのフライトですので、何か食べておかねば。

P1190065.jpgアミューズ

シャンパンとともにアミューズを持ってきてもらいました。

シャンパンはCampagne Colet Brut Art Decoです。なんとAmazonで見ると12,000円以上!

P1190067.jpgフォカッチャ

メニューには「お好きなときにどうぞ」の軽食として、

タンドリーチキンとチェダーチーズの温かいフォカッチャ
稚加榮 和牛肉まん
ANAオリジナルカレー
おにぎりセット

茅乃舎 野菜だしスープ

一風堂ラーメン コク極まる味噌「大地」
きつねうどん

フライドパスタスナック トマト味
ミックスナッツ
あられ

が載っています。今回はフォカッチャをいただきました。

座席がフラットにならないので、いまいちぐっすり眠れなかったのですが、朝になり食事をいただきました。

DSC_1025.jpg前菜
のれそれと湯葉の出汁餡掛け 板雲丹 白魚桜葉揚げ
ソフトシェル海老 玉子カステラ
主菜
鰆一干し
ちりめん俵御飯 [387 kcal]
味噌汁、香の物
フルーツ

こちらは和食のメニュー。

P1190071.jpgメインディッシュ
とろとろオムレツ 北海道産ポークソーセージ添え [482 kcal]
ブレッド
クロワッサン レーズンルヴァン
デザート
ヨーグルト セレスト
(ルバーブのコンフィ、イチゴのピュレ、ヨーグルト、イチゴのジュレ、パッションフルーツ風味のソース)

こちらは洋食のメニュー。ちなみにデザートはPIERRE HERMEだそうです。

ファーストトラック

ビジネスクラスの乗客は、クアラルンプール空港でファーストトラックが使えるカードがもらえます。

P1190077.jpgPREMIER ACCESS

今回は我々はペナンに行きます。乗り継ぎはマレーシア航空を選択したため、空港外に出る必要がありません。

乗り継ぎは通常の入国審査とは別の場所にカウンターがあり、直接国内線のターミナル内に出られるようになっているため、上記のカードを使うことはありませんでした。

いまいち眠れず疲れたままでしたが、気を取り直して乗り換えに向かいます。

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