下がってるのは避けるか?買い場か?Wealth Navi 18ヶ月目【実績紹介】

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  • 更新日:2018/08/25
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AI (人工知能)によるクラウド資産運用おまかせツールWealth Naviの実績レポートです(私の場合SBIロボアドバイザーとして導入しています)。

2017年2月に30万円を預け入れてから18ヶ月、1年半経ちました。

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大幅ダウン?!

早速円建て資産を見てみましょう。

20180816-jpy1.pngがーん。下がってるぅ〜。

先月が330,992円だったので、3.6%も下落しています。

理由は簡単で、今回はトルコショック(リラショック)で世界の株価が急激に下がった直後の数値のためです。

トランプめ〜。

新興国株の評価額もマイナスになってしまいました。

20180816-jpy2.pngグラフで見ても、直近がだいぶ下落しているのがわかります。

20180816-jpy3.pngこちらは過去6ヶ月のみ拡大表示したものです。その上の全期間のグラフでいうと、最後の2メモリ分(2/13となっているところから最近のところ)を拡大したイメージです。

ただ、それなりに上下動はありますが、青い部分(元金です)を割り込んだことは一度もありません。

ドルだと影響は少ない

ドル建てでも見てみましょう。

20180816-usd1.png内訳を見てみると、前回の$2945.06からの下げ幅は2.1%、円ほどの下落幅ではありません。

理由は為替相場。前回が112円台だったのに対し、今回は110.5-110.9円くらいまで円高に変わっています。円高になれば円での評価額は減ってしまいますが、元の資産はドル建てですので、こちらが減っていなければそれほど気にしなくて大丈夫です。

新興国株の評価に関しても、マイナスということはありません。少しではありますが、ちゃんと利益を確保しています。

20180816-usd2.pngドル建てでのグラフを円建てと比べると、ここのところの下落幅もそれほどきつくありません。

20180816-usd3.png

直近6ヶ月に拡大すると、円建てに比べそもそも上下動がそれほど大きくないことがわかります。

上がるときあれば下がる時もある

今回は冴えない結果ですね〜。

でも、そもそも長期での運用を考えていること、預け入れ1年半を過ぎ、元本を割り込む可能性がかなり低くなっていることから、そんなに気にしていません。

より冴えない円建てで計算しても、現時点で年あたりの利回りは4.1%(複利)。

トルコリラに関しては、トランプ大統領の外交政策に端を発するもの、という見方ができます。現在の状況が外交上の影響によるリスクオフであれば、足元の経済は世界的にみて悪くありませんし、その余波は長く続くとは考えていません。資金はいつかは動かさずを得ず、いずれ資産価格も上昇を始めるでしょう。これから始める人にとっては、むしろ買い場かもしれませんね。

そんなわけで、WealthNaviに興味のある方は以下をどうぞ。

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