未だ利回り強し!Wealth Navi 14ヶ月目【実績紹介】

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  • 更新日:2018/04/25
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昨年からロングランでご紹介しているWealth Naviの実績レポートです。

前回のレポートから2ヶ月経ちました。推移を見てみます。

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ん、まだ減ってる?

さっそく日本円の資産内訳を見てみましょう。

20180421-ja1.png前回、12ヶ月目時点でのの資産総額は319,439円。そこから2ヶ月経って318,762円ということは、資産成長率は-2.1%。今回は下がってしまいました。

日本株では多くの企業の株主優待や配当の権利落ちを3月末に迎えていますので、そのせいかな、と思ったのですが。

前回の日欧株資産クラスの評価額は110,681円。今回は111,415円ですから、むしろこちらはわずかながら上がっています。

20180421-ea1.png為替変動の影響を避けるため、ドル建てで見てみましょう。

総額は$3013.04→$2962.5で、資産成長率は-1.7%ほど。

一方、日欧株資産クラスで見ると、$1,043.97→$1,035.46なので、0.8%ほど下落しています。為替の影響は確かにあるようで、本来のドル建てでの資産下落はそれほどでもないのがわかります。

推移はどうか

資産額の推移を見てみましょう。20180421-ja2.png

資産推移円建て

20180421-ea2.png資産推移ドル建て

だんだん投資期間が長くなってきて、長期での推移が見えるようになってきました。

今年になってからの最高・最低金額はそれぞれ以下のようになります。

最高金額 344,495円 (1月22日) / $3,148.81 (1月28日)

最低金額 302,656円 (3月23日) / $2,872.83 (2月8日)

面白いことに、ドル建てでは最高金額を達成した1月28日のすぐ後(11日後)に最低金額まで一気に落ち込んでいるのに対し、円の方は1月22日に最高金額を達成した後、3月下旬に最低金額となっています。為替の影響ですね。

長い目で見よう

比較的頻繁にレポートしているので、今回のように下落傾向が続いたありすると、それで心配してしまいそうになります。

しかし、実のところ私自身は大して気にしていません。

今年の最低額である302,656円も、もともと預け入れた30万円に対してプラスですし、投資開始からの利回りとしても、計算すると0.816%(年あたり)になります。

最近の銀行の定期預金金利で、条件のよくなるボーナス時期のキャンペーン金利定期を調べると、2017年冬の時期での最高記録は大阪信用金庫の0.370%

その最高金利とWealth Naviの最悪の時を比較しても金利には2.2倍の開きがあります。Wealth Naviの最高額の時の利回りは13.67%(年あたり)。銀行金利との比較ははっきり言ってお話になりません(一応計算すると約37倍です)。

そんなわけで、あせらずじっくりと育てる(=放っておく)のが吉ではないでしょうか。興味のある方は以下をどうぞ。

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