枠周りが破れた網戸を10分で補修する

  • 投稿日:
  • 更新日:2018/09/01
  • by
  • カテゴリ:

網戸が破れてしまいました。

枠周りのところで、全部張り替えるには手間なので、応急的に補修することにしました。

世の中には似たような症状に陥る人がいるようで、「枠周り用」の修理キットが売っていたので、使ってみました。

破れた網戸

我が家の網戸。子供が開け閉めする際にどうしても手を引っ掛けてしまうらしく、特定の箇所に穴があいてしまいました。

DSC_4076.jpgちょうど枠のところで、一部分網戸が枠から外れてしまったような感じです。

DSC_4078.jpg外側から見たところ。かなり広範囲に破れています。

このままだと網戸がどんどん枠から外れてしまうので、補修します。

セット内容

パッケージを開けると、内側に説明書とシート本体が入っています。

DSC_4079.jpgシートは透明のものと網戸柄のものです。

この補習シートの長さは200mmで、ちょうど今回の補修範囲に合っていたので、シートは切らずに使います。

補修作業

最初に透明シートを網戸の内側(室内側)から貼ります。

DSC_4083.jpg剥離紙は3つに分かれています。まずは真ん中部分の剥離紙Aのみ剥がします。

DSC_4084.jpg

剥離紙Aのみを剥がして張った状態です。これで位置決めをします。

うちの網戸は枠部分に凹凸の多い面倒な形をしており、剥離紙Aの部分は枠の凹んだ部分に合わせました。

DSC_4085.jpg剥離紙Bを剥がします。

透明部分が手前に出ています。

DSC_4086.jpg貼った部分を押さえてしっかり貼ります。私はレインボールL型レンチの丸い部分を使いました。

ペン先の出ていないノック式のボールペンとかでもいいのではないでしょうか。

DSC_4087.jpg大きな剥離紙Cを剥がし、残りの部分を網戸に密着させます。

DSC_4088.jpg透明なシートを貼り終わったところ。

裏側からネット柄シートを貼って完成です。

DSC_4091.jpgネット柄シートの方が幅があるのですが、そこは枠に少しかかるようにしておくと良い感じでした。

網戸の表裏でシートはピッタリ合わせておきましょう。

どうだったか

作業時間は10分くらい、簡単に直せました。

これで虫も入らなくなり快適です! 見た目はそれなりですが、価格も安いので、応急処理にはいいのではないでしょうか。

枠周りだけでなく、中央部を補修するシートもあります。基本同じものだと思いますが、枠周囲の場合「枠周り用」の剥離紙の構造は使いやすいので、こちらがおすすめです。

こちらもよく読まれています