非常口座席と普通席はどのくらい違うのか?(秋田→羽田)

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  • 更新日:2016/10/01
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前回、まっすぐセキュリティ内に入ってしまって難儀した秋田空港、今回は同じ轍を踏まぬよう、セキュリティに入る前に空港内を見まわしました。

秋田空港はセキュリティを通過する前にレストランや土産物屋がいくつかあります。また、カードラウンジがあることを発見。入ってみました。

P1150856.JPGカードラウンジ内部

ラウンジでゆったり

このカードラウンジは30名程度は入れるでしょうか。

P1150857.JPGワーキングスペースもあります

中はシーティングエリアのほか、上の写真のようにコンピュータが供えられたワークスペース、電話室、喫煙所があります。また、ソフトドリンクは無料です。ビールの自動販売機もありました。

非常口座席でゆったり

今回は非常口座席をゲット。秋田から東京に向かう午後の便はかなり混むので、ゲットと言うかここしか空いてませんでした。

P1150865.JPG非常口座席です

試しに、座席間隔を比較してみました。

seats.JPG座席間隔の比較(足元)

左が普通座席、右が非常口座席です。全く同じ写真が撮れていないためちょっと見にくいですが、非常口座席の方が広いのがわかるかと思います。

横から見てみます。

seats2.JPG座席間隔の比較(横から)

肘掛けのあたりを見てみると、座席間隔が結構違うのがわかるでしょう。

P1150771.JPG座った状態

座ってもこの通り、足元にはかなり余裕があります。非常口座席は2列ありますが、そのうち前側の場合、前席(非常口座席の直前の座席)はリクライニングしないため、前の席が倒れてこないというメリットもあります。

本路線は1時間10分程度でついてしまうのでメリットはあまりないのですが、長時間路線になるとこの差は大きいですね。

あと、不思議に思ったのは、非常口座席に座っている人で足元(前の席の下)に荷物を入れている人がいたのですが、何も言われなかったことです。通常、非常口座席に座っている人は荷物を前席下には入れられないというのがルールではなかったかな?

あと、もう一ついいこと。

P1150774.JPG半分にたたんだテーブル

最前列や非常口座席は、テーブルが前の席ではなく肘掛けの中に収納されているので、このように半分に折りたたんだ状態のまま使えるのですね。飲み物だけ置いたりするときは便利です。このまま何とか立ち上がったりもできます。前席とのスペースもあるので、隣が食事中にトイレに立ったりもどうにか可能です。

でも、これも長距離線ならではのメリットで、別に1時間のフライトでは食事も出ないし、トイレに立ったりもしないんですけどね。