MF確定申告・会計裏ワザ第2弾:仕訳データエクスポート

  • 投稿日:
  • 更新日:2018/09/22
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MFクラウド確定申告・会計の裏技第2弾。

無料プランでは仕訳データがエクスポートできないことになっているのですが、実はある裏技を使うとエクスポートできてしまいます。

無料プランでは仕訳データのエクスポートができない

MFクラウド確定申告では、無料プランでは仕訳データのエクスポートができないことになっています。実際、仕訳画面で「エクスポート」を選択すると、このような画面が出てきます。

mf5.pngしかし、蛇の道は蛇(?)、抜け道があるのです。

仕訳データをエクスポートしる!

それは、「一括編集」機能を使うのです。

実は、一括編集をすると、安全のため対象の仕訳データがバックアップされます。これが実質的にエクスポートになっているのです。

方法は簡単

仕訳画面で、「一括編集」を押します。

すると、検索画面になるので、「全ての仕訳を選択する」を押して、全件を対象にします。

編集内容は、実質的な影響のない変更を選びます。

ここでは「取引日」を選択し、修正前と修正後を同じ日付にします。

念のため、取引日を未来の日付にしたり、仕訳データが入っていないことが確実とわかっている日付にしたりしておけば完璧ですね。

mf7.pngここまでやった状態が上の画面です。

ここで、「対象の編集を実行する」を選択します。

すると自動的にホーム画面に戻り、対象の編集が行われます。

この後、「その他業務」→「MFクラウドストレージ」画面を表示すると...。

mf6.pngVoila!

なんと、仕訳データがCSVでバックアップされています!

あとはこれをダウンロードすればOkです。

有料プランでなくても仕訳データは実質的に取り放題! 無料で使い倒しましょう。

ちなみに、法人向けのMF会計も同じです。お試しでも使ってみる価値はあると思います。

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