西田さんに作っていただいたプリント基板上に、部品を実装しました。 ICソケットを使った関係で両面の半田付けにてこずったりしましたが、完成しました。 回路図は以前設計したものです。
さすがプリント基板、仕上がりが美しい~。
ちなみに、元の回路に入れ忘れていたLEDを追加実装しています。 あと、SDカードのGNDの配線が一つ抜けていたのはジャンパを飛ばしました。
実はPC-6001初代の場合、ISPコネクタの位置が悪く、スロットの入り口にぶつかってしまいます。 まぁ何とかなるレベルではありますが。
ソフトウェアのほうは、とりあえず以前ユニバーサル基板で実装したときに動作させたもの(リード)は試して、うまく動作するところまでいきました。
全機能の実装はこれからです。
今回作ってみて思いましたが、プリント基板の場合は表面実装部品のほうが作りやすそうですね。

ソケットを使うのは想定外でした。。。
どうやってハンダ付けしたのですか?
どうしてもソケットが必要な場合、まだ丸ピンの方がハンダ付けしやすいかも。
ソフトも楽しみにしてますね。
がんばりましたとしか。:-)
結構プラスチックを溶かしちゃいましたけど、ハードが安定動作するまではICを差し替えたりしていたので、ソケットにしておいてよかったかも。