ひろびろ最前列!小松線搭乗記録(小松→羽田)

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  • 更新日:2016/10/15
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北陸新幹線の開業で小型化した小松羽田線、小松から帰る便のレポートです。

P1140825.JPG小松空港搭乗口

小松空港のラウンジ

規模の小さな空港ですが、ANAもJALもラウンジを備えています。

P1140826.JPGANAラウンジ入り口

ラウンジはあまり広くないため、大型機で運行していたころは座るところがほとんどないほど混雑していました。

P1140829.JPGラウンジ内

今は機材が小さくなったせいか、ラウンジが以前のように混雑することはなくなりました。これはこれでありがたいですね。

P1140828.JPG飲み物コーナー

ラウンジ内の飲み物コーナーには、ソフトドリンク類としてコーヒー、紅茶、冷たいドリンク類があります。

P1140827.JPGビールサーバー

羽田空港のラウンジと同じビールサーバーもあります。銘柄も同じで一番搾り。上の写真ではちょうど注いでいるところですが、このサーバーはグラスを置いてボタン一つで適量が出てきます。

最前列に搭乗

この日はエコノミー(普通席)の最前列に乗りました。なお、機材は737-800。この機材の普通席最前列は5列目です。

P1140831.JPG足元の広さ

最前列では足元にはかなり余裕があります。

P1140770.JPG足元の広さ(最前列以外)

参考まで、逆向きのフライトでは最前列ではなかったので、足元の広さはこんなものでした。

P1140834.JPG最前列席

今回乗ったのはスターボードサイド(進行方向向かって右側)の通路側である5H。反対側を見るとこんな感じで、前に壁がありますが、足元に向かって広くなるようになっているのがわかります。

ちなみにプレミアムクラスは

P1140839.JPGプレミアムクラス座席

ちなみにこちらがプレミアムクラス。いくら最前列が広いと言っても比較になりません。

P1140832.JPGプレミアムクラス(普通席側から見た様子)

本機材のプレミアムクラスは4アブレスト2列の8席あります。短距離線ですので、これくらいで十分でしょうね。

P1140837.JPG

水平飛行になるとアテンダントさんがプレミアムクラスと普通席の間にあるカーテンを引いてしまいます。1時間しかない短距離線でもプレミアムクラスでは食事を含むフルサービスがあるためです。格差を感じる瞬間ですね。