海上での赤ちゃんとの過ごし方!東地中海クルーズ乗船記(3日目)

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  • 更新日:2016/11/14
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部屋編 船内編 乗船編 シチリア SeaDay アテネ トルコ クレタ島 SeaDay2 ローマ

一日海の上

ローマを出発したロイヤルカリビアンのNavigator of the Seasのクルーズ、昨日のメッシーナを経て今日は一日航海(Sea day)です。

P1080628.JPGどこまでも海...

客を飽きさせないイベントたち

一日船で過ごすため、船上では様々なイベントが行われます。

events.jpgこの日のイベントリスト

ちょっと見にくいですが、一日を通してイベントがあるのが分かります。寄港地の場合、昼間は外に出る人も多いのでここまでイベントが多くありません。

赤ちゃんと過ごす船

多くの船会社は子供および赤ちゃんと船内で快適に過ごすためのプログラムを用意しています。Navigator of the Seasも時間に限りはありますが部屋を赤ちゃん連れに向けて設定しています。

P1080657.JPG赤ちゃん部屋

Sea dayのせいか、けっこう赤ちゃんが集まってきています。

P1080658.JPG係の人もいます

青い服が係の人です。預けてしまうことはできませんが、遊び相手にはなってくれます。

赤ちゃん連れで乗る場合の注意

3歳以上の子供連れで船に乗る場合は船内に「幼稚園」「学童保育」に相当するものがある場合が多く、子供が慣れさえすれば親は子供を預けることができます(というか、親は同伴できない)。そのため、親が食事をゆっくり楽しむために、子供は早めに食事を済ませて預けるためのコースがあったりします。また、これらの幼稚園等の利用は無料です。利用する場合は乗船後に会場(だいたい上層階)に行って登録しておきます。

ところが、赤ちゃん(3歳未満)に関しては法律のせいか、これが適用できません。そのため、以下のいずれかになります。

  1. 規模の大きい船(Royal Caribbeanのオアシスクラスとか)だと完全なNursery (保育園)がある
  2. 保育士が乗っている船の場合、ベビーシッターを頼むことができる。ただし有料で、料金は1時間$10台くらいから
  3. プレイグループやプレイルームはあるが、預けることはできないので親が常についている必要がある
  4. まったく何もない

この船の場合は3でした。Sea dayの場合午前と午後に1時間くらいプレイルームの時間があり、担当者もいます。寄港地に寄る日の場合は午前に1時間だけでした。

baby-programs.jpg乳幼児向けプログラム

上記のようなプログラムを配っていたりするので、早めに入手して計画を立てておくといいと思います。

海上での過ごし方

そのほか、海上ではいろいろな過ごし方があります。

なんといっても泳ぐ(焼く)人が多いです。夏の地中海だったので、プールとその周りは人でいっぱいです。

P1080664.JPGSea dayのプール

プールだけではなく、昼間に屋外、屋内双方でさまざまなイベントが行われています。上のほうに挙げたアクティビティのリストからいくつかピックアップすると...。

  • 映画
  • アートショー
  • ダイエット講座
  • 美男(美女)コンテスト
  • クイズショー

あまりにたくさんイベントがありすべてに参加することはできません。あらかじめ行くイベントを決めておいて計画的に過ごすもよし、行き当たりばったりを楽しむもよしです。

食事も楽しむ

時間があるので昼食もメインダイニングでゆっくり取ります。

P1080646.JPGホームメードのニョッキ

昼食は常にメインダイニング、カフェテリアの選択肢があるのですが、寄港地に寄っている場合は外に出てしまいますし、早く帰ってきたとしても時間が惜しいのでバフェ形式のカフェテリアで食べることも多いです。複数階からなるメインダイニングも昼に営業しているのはワンフロアですし(ディナーと異なり座席も指定ではない)。でも、Sea dayだとのんびりするのでメインダイニングで3コース食べる人も多いです。

夕食時はイベントも

一週間のクルーズだと、大体一回くらいは夕食時にシェフなどスタッフの紹介があったりします。今回はたまたまこの日がそうで、夕食時にスタッフが総出で出てきました。

P1080671.JPGスタッフ大行進

この船はお客さんもスタッフも人数が多いので、出てくるとこの勢いです。食事は時間差で1st seatingと2nd seatingの2回あるのですが、このショーも2回やるのでしょう。お客さんも盛り上がっています。

P1080673.JPG大人気

そしてイベントで周りの人と話したりするせいか大人気のわが子。取り合いで抱っこしていますが、みな船内で知り合いになった人たちです。東洋人が少ない、特に東洋人の赤ちゃんは殆ど乗っていないのでみんなのおもちゃになってしまっています。

客船に乗る層が比較的年配の方が多く、「孫年齢」であることも理由のようです。おかげでいろんな人と仲良くなれました。

そんなわけで、クルーズはまだまだ続きます。

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