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Eurostar Chaos!

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Here is what we were experienced in these four days.

We had a weekend travel to Paris for three days...supposed to be.  It was very good trip, at least until Saturday.

Our travel was originally planned to go back to London on Saturday.  We actually were on board an Eurostar train at Paris Gare du Nord around 4:30pm and heading for London, but the train stopped at Lille and went back to Charles-de-Gaulle, neither London nor Paris Gare du Nord.  Why did they take us such deserted station?

It was middle of nowhere, we had no information, no food, no water, and even very little toilets.  There were only three staffs, who made no public announcement but just were answering individual questions.  The answers were ever changing.  Everytime we asked them something, we got different answer, such as "flight fare is not refundable," then "all transportation including airfare will be refunded" after 10 minutes.

All we could do there was just waiting in very cloud place of the station lobby.  After 2 or 3 hours, we were taken at a hotel, but they made no reservation there and no single room was available.  Actually the bus driver took us a wrong hotel, and the right hotel rooms were taken by another party and passengers from Air France.

Finally passengers got outrageous to SCNF staffs (national rail of France) at the hotel lobby, who started to think it as a severe situation.  Eventually we were assigned at a hotel room, but it was already after midnight.

I tried to make a booking for a flight as the Eurostar would not run on Sunday, but managed to book one on Monday evening since flights were already pretty full.

The bad situation continues...

On Monday, we were on board an Air France flight from Paris Orly to London City Airport, which was only available one at that moment.  But the weather condition was awful in London area, and we were forced to head back to Paris Orly before 10 minutes of landing, again!

When we arrived at Paris again, we were immediately offered a hotel room and meals from Air France, which was way better managed than Eurostar.

On Tuesday, the Air France check-in was total mess, due to many double booking between us who already having boarding tickets and others who having just e-ticket confirmations.  Even some passengers were coming in the aircraft with having the same seat.  Our flight delayed two hours because of this.

But anyway we made it at London City Airport finally after stranded four days, people on board appraused at touchdown with the feeling of releaf.

I had to spend over 1,000 pounds out of my pocket for flights, hotels, meals, and stuff in this all chaotic situation, but I'm not sure how much will be reimbursed from Eurostar according to the announcement from them.  I cannot find web pages that describe the situation like us, but we will definitely claim our all money back to Eurostar.

Anyway, I strongly recommend you not to travel via Eurostar on this season. ;-p

私はいつも日本に行ったときに基板やらパーツやらを買ってくるのですが、当然イギリスでもこれらのものを手に入れることは可能です。 ただ通販ベースのものが多く、秋葉原のように手にとって選べないことが多いのと、慣れの関係で、日本で買っています。

こちらでメジャーなパーツショップといえばMaplinですが、見てみるといわゆるポジ感光基板も扱っていました。 価格は全般的にサンハヤトのものよりは安いようです。 たとえば、Fibreglass(ガラエポに相当すると思われる)100x75mmサイズの両面基板で1.73ポンド。 日本だったら1000円弱します。

ちなみに銅箔が施された生基板はCopper-Clad Board、感光基板はPre-Sensitised Copper-Clad Boardです。

商品情報を見ると紫外線で感光させるようなのですが、どのくらいの波長かなどはよく分かりません。 UV-EPROMを消去するのに使うものでよければそんなに問題はないですね。

また、エッチングのあとに再び感光するように説明されています。 ちょっと扱い方が違うのかもしれません。

以下抜粋:

The PCB should be exposed using our UV exposure box and a circuit overlay transparency. Exposure time will be from 8 to 15 minutes. Mix together 0.5 litres approximately with one teaspoonful of sodium hydroxide (available from most chemists) and pour into a tray (CH38R). Gently rock the exposed PCB in the tray until the unwanted photo resist is dissolved away. Etch the board in a bath of ferric chloride and after rinsing, expose the PCB in the UV box for a further 10 minutes. Wash off all the remaining etch resist in a tray of sodium hydroxide solution.

サンハヤトの現像液はメタ珪酸塩ですが、こちらは水酸化ナトリウム(sodium hydroxide)を使うようです。

でもちょっと面白そう。 Maplinは店舗自身はたくさんあり、こういった商品の在庫を持つ店も時々存在するので、そのうち試してみたいものです。


既にあらゆるところで報じられているとおり、豚インフルエンザ(swine flu)の脅威が増しています。

今日の段階でWHOの警戒レベルはフェーズ5。 Pandemic(世界的流行)の一歩手前です。 普段聞いているラジオも徐々にEpidemic(流行)という言葉からPandemicになりつつあります。

通常のインフルエンザは抵抗力の弱い人から死亡例がでてきますが、豚インフルエンザの集団感染としては若い人が羅患して死亡するという例もあるそうなので、油断は禁物ですね。

日本では水際阻止を狙うということで、機内検疫をしているそうですが、2時間もかかる例があるそうで。 疑わしい人は10日ほど隔離されるそうです。

成田空港ではメキシコ・アメリカ・カナダからの到着便について検疫をおこなっていますが、今後感染が広がれば対象が広がる可能性も大きいでしょう。 広島空港ではすべての国際線入国便の機内検疫をしているそうです。

いくら機内で検疫しても、現状の検査はサーモセンサーによるものなので、潜伏中だと発見できないし、別の理由で熱が高い人は引っかかってしまいます。

私は5月に日本に行きますが、イギリスも既に感染者を出しています。 検疫されるのは別に構いませんが(実効性に疑問はありますが)、迅速に行って欲しいものです。

日本のサイトを見ていると、「海外からの入国を規制しろ」などの意見が散見されます。 確かにゴールデンウィークだからといって、この時期にわざわざ危険度の高い国に旅行に行くのもどうかとは思います。 一方で、海外出張や駐在、その他必要で行き来しなければならない人は常にいます。

そもそも、日本がそんな鎖国のようなことをしたら、ただでさえ不況に喘ぐ世界経済がガタガタになるだけでなく、日本での暮らしも立ち居かなくなります。 日本がどれだけ必要物資を国外に依存しているのか知らないのでしょうか。 島国根性の片鱗を見るようで残念です。

これも一種の風評被害というやつでしょうか。


実は、少し前に買ったばかりのデジカメをなくしてしまって、がっくりきていました。 いや、本体はまぁともかく、撮った写真(姪っ子たち)のバックアップを取っていなかったのが最悪でした。

で、ひょっとして飛行機に置き忘れたかと思い、ANAに問い合わせてみたら、なんとありました。 Heathrowで保管しているというのです。

早速昨日、仕事のあとに空港に行って受け取ってきました。

忘れたのは1月2日のフライトで、それから日本を何往復もしたのに気づかなかった私もアホですが、それをちゃんと遺失物として保管しておいてくれたとは、さすがANA。

無事かわいい姪っ子たちの写真もバックアップできたし、以前よりはマシな写真やムービーが撮れるし、ひと安心です。

ちなみに、機種はPanasonicのLumix DMC-TZ5。 いまさら画素数などこだわっても意味がないので、レンズの焦点距離を選択基準にしました。 こいつのレンズはLEICAで、ワイド端28mm、テレ端280mm、すなわち光学10倍ズームです。 コンパクトカメラでこれだけの性能を持つものは他になかったので、お気に入りです。


今日はひどい目にあいました。


買い物から帰ってきて、駐車場から大荷物を抱えてエレベータに乗りました(うちのフラットの駐車場は地下にあります)。

すると、ほんの数秒もしないうちに、「ブツッ」と音がしてエレベータが止まってしまいました。 同時に電気も消えて、真っ暗です。

一瞬で「閉じ込められた」ことがわかったのですが、まぁ呼び出しボタンを押せばいいのだろうと、別にあわてもせず呼び出しボタンを押しました。 ところが、自動音声が鳴るだけで、誰も応答してくれません。

いろいろボタンを押しまくっていると、サイレンが出るボタンがあったので、それを押しまくりました。 しばらくすると気づいてくれる人がいて、リフト会社に連絡してくれました。

しかし、リフト会社のエンジニアが来るまでは3時間もかかり、その間、ずっと暗い中に閉じ込められていたのでした。

ドアを開けてもらうと、なんと地下の乗った位置からほんの1メートルくらいしか上がってませんでした。 原因は不明ですが、ブレーカが落ちたような症状で、エンジニアがコントロールルームでちょいといじればすぐに復旧するレベルのもののようでした。

しかし、閉じ込められている側からはそんなことはわかりませんので、暗い中うずくまっているしかありませんでした。

同じフラットに住んでいた日本人のご夫婦が、ずっと外で様子を教えてくれたのは有難かったです。 ちょうど今日でmove outして、日本に帰任なさるそうです。 ありがとうございました。お気をつけて。


今日、ロンドンは18年ぶりの大雪に見舞われました。

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昨晩遅くから降りつづけ、今日は一日降っていました。積雪はイギリス全土に及んでいますが、特に南東のロンドン地域が激しいようです。

日本の、しかも日本海側で考えればそれほどすごい雪というわけではないですが、こちらは雪に慣れていないので大変なことになっています。こちらではチェーンやスノータイヤなどを常備する習慣がありませんし、私も持っていません。そのため、特に交通関連の支障が激しいことになっています。

今朝からすべてのバスはストップし(夕方に部分的に復旧しました)、地下鉄も部分的にしか走っていません。空港は滑走路が長時間閉鎖したため、ほとんどのショートホールのフライトがキャンセルされました。多くのMotorwayも事故などで閉鎖していますし、主要道路以外は積雪で走れない状況です。

また、何千もの学校が閉鎖し、NHSはすべての「緊急ではない(命にかかわらない)」診療を中止しています。

私の家の周りは10cm~20cm程度の積雪になっています。これから夜にかけて気温は氷点下に達し、この雪が凍るため、明日はさらに危険な状況になることが予測されています。

今日は会社は家から仕事をすることになりましたが、明日も出勤できるかどうかよくわかりません。今日は私と同じように職場にいけなかった人が600万人もいたそうです。


日本でのインフルエンザの予防接種が有料なのは、日本では「予防医療」に対して保険が利かないからだということを聞いたことがあります(子供の日本脳炎等は別途定めがあるのでしょうが)。また、「病気の治療ではないもの」に対しても一般的に保険は利きません。そのため、お産は自腹なんですね。

会社によっては、健康保険組合が補助を出したり付属の病院で無料接種をしたりしているところもあるでしょう。そういうところを上手に選べば節約できるかもしれません。

イギリスでは、インフルエンザの予防接種は基本的に無料です。GP(General Practitioner: ホームドクターみたいなところ)で打ってもらうことができます。また、会社にドクターを呼んで集団接種することもあります。そういえば、私が子供の頃は、インフルエンザの予防接種は学校で一斉にやっていたような? あれはいつからなくなったのでしょう?

ちなみに、アメリカではインフルエンザの予防接種のことを"flu shot"といいますが、イギリスでは"flu jab"といいます。

Back to the Future IIではデロリアンが空を飛びますが、あれから20年余りで実現に向かっているようです。

英紙Dailymailによると、Autovolantor(auto-volant-or: 飛行可能な車)と呼ばれる空飛ぶ車が開発されているそうです。ベース車は£200,000のフェラーリ599GTBで、改造後の価格は£500,000。

胴体にマウントされた8つのファンにより、空に浮かぶことができます。原理的にはVTOLに近そうです。

現時点では、開発はまだかなり初期段階です。さらに、開発者によると技術的には可能でも政治的な問題で実用化までは壁があるとのこと。まぁ、当然ですね。

また、一回の給油で「飛行」できる距離は75マイルと長くなく、あくまで渋滞を避ける程度の使い方になりそうです。

アイデアから考えると、「羽根」の必要性はあまり感じられないような。それよりデロリアンみたいにホイール部分からエアーを噴き出してしてくれればいいのに。

私は子どもの頃は飛行機に乗る機会に恵まれず、初めて飛行機に乗ったのは確か就職してからでした。

そのため、国内線・国際線とも大部分は仕事でのフライトです。最初の頃はマイレージという概念も知らなかったので、会員にもならずマイルを無駄に捨ててました。ああもったいない。


2001年~2002年にアメリカに留学していたので、マイレージをANAに固めて それなりに飛んだのですが、思ったほどマイルは貯まりませんでしたね。 一部American Airlinesで飛んだせいもありますが。

だいたいマイルが貯まっても、うまく使う機会がなくて、 結局20,000マイルで30,000円分の「ANAご利用券」に変えて(現在はレートが悪くなった) ANAホテルに泊まる、というのが関の山でした。


日本に戻ってから、仕事・プライベート双方で乗る回数は増えたのですが、 国内ではマイルがぜんぜん貯まらないのですね。当時のANAの「ブロンズ」ステータス の基準が、1年で「30,000マイル」または「10,000マイルかつ30回搭乗」でした。 私は年間の搭乗が20回ちょっとで距離が20,000マイル程度でどちらの基準にも届かず。惜しい! 結局ステータスには縁なく過ごしました。

もっとも、たまの海外出張時には、マイルとは無関係に片道をビジネスクラスにアップグレードできる機会に恵まれていたので、それはそれで良かったのですが。 ていうか充分すぎ?


ところが、今年になって転機を迎えました。イギリスに赴任したためです。

1月にロンドンに事前出張し、その後国内線も少し乗りましたが、 5月に別件でドイツ出張、同じく5月に赴任しました。 私の働いている会社では通常出張はPEXまたは格安ですが、 赴任・帰任のフライトはフルビジネスに乗せてもらえるので、 これで一気に30,000ポイント越え(現在はステータス基準のポイントはマイルとは別計算)。 念願のブロンズステータス達成です。

それからしばらく英国から出ませんでしたが、9月に仕事で日本に2往復しました。 これで50,000ポイント越えで晴れてプラチナステータス達成! 同じステータスでもブロンズとプラチナ以上では 雲泥の差です。つい先日ブロンズになって喜んでたのに、あー人の欲望は果てしない...。

 ブロンズプラチナ以上
マイルボーナス搭乗分+フルマイルの50%搭乗分+フルマイルの100%(*1)
ビジネスクラスカウンターの利用不可可(*2)
優先搭乗および優先手荷物引渡し不可
ラウンジの利用不可(*3)
ファーストトラック(成田空港)不可
ステータスの永続化不可
割引航空券でのプレミアムエコノミー搭乗
(当日空きがあれば)
不可

(*1) ダイヤモンドの場合+125%
(*2) ダイヤモンドの場合ファーストクラスカウンターの利用可
(*3) 国内線ラウンジの場合1,000マイルを支払って利用可

主な違いはこんなところでしょうか。


獲得できるマイルは、東京・ロンドン線(片道)の場合、 フルエコノミーが6,220マイル、割引チケットが4,354マイルなのですが、 ボーナスを入れるとブロンズなら9,330(フル)/7,464(割引)、 プラチナだと実に12,440(フル)/10,574(割引)となります。

プラチナステータスで往復すると、それだけで21,148~24,880マイルを獲得できる ことになります。

現在東京・ロンドン線のビジネスクラスへの片道アップグレードに必要なマイルは 28,000マイル(以前より少々値上がりした)なので、 少なくとも3回搭乗ごとに1回はアップグレードできてしまう計算になります。


9月の2回目の日本訪問時は、行き(ロンドン→東京)のフライトでプラチナ基準を達成したので、帰りは成田空港でファーストトラックの利用やら プレミアムエコノミーへのアップグレードやら、 さっそく恩恵を受けることができました。

成田空港のファーストトラック(優先セキュリティゲート)は、 平会員だとビジネスクラスですら通れないので、 なんだかすごく優遇されている気分です。 空いているだけでなく、ゲート自体も木目調で、 殺風景な通常ゲートとは大違いでした。


来週、また仕事で訪日します。 行きはプレミアムエコノミー、帰りはビジネスにアップグレードしました。 以前ロンドンから出るフライトをマイルでアップグレードしたら、 40ポンドの追加の税金(ぜいたく税?)を取られたので、 ビジネスクラスは日本からのフライトのほうがいいですね。 フライト時間もロンドンからよりもおよそ1時間ほど長くかかりますし。

車が手に入ったので、ストーンヘンジに行ってきました。
ロンドンからは1時間半ほどで、幹線道路を走っていると突然目の前に現れます。もっと入り組んだ所を走ってたどり着くのではないかと考えていたのでちょっと驚きました。

Photo-0083.jpg夏休みのせいか、観光客がひっきりなしでした。
ちなみに入場料は6.5ポンド、オーディオガイド付きです。
オーディオには日本語もあります。今回は二人いたので日本語と英語の両方を借りました。
比べてみると、日本語は英語の直訳ですが、それなりに苦労したのか、わかりやすい説明にはなっています。

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風が強くて結構肌寒い日でした。私は薄手のコートを着ていきましたが、ちょうど良かったくらいです。


私はロンドンに住んでいますが、町中にバナナの皮が落ちているという話は寡聞にして聞いたことがありませんし、自分で見たこともありません。

もっとも、公共の屋内で完全禁煙のせいか、タバコの吸殻は非常に多いです。
この「完全」がなかなかやっかいで、たとえば分煙(喫煙ルームを設けるなど)もだめ。パブも屋内は禁煙。なので、気の利いた店はテラス席などを用意することを怠りません。場所柄テラス席を用意できない場合でも、入り口前に灰皿を設置することが多いです。

そのため、屋外席の方が屋内よりも早くいっぱいになってしまうことも珍しくありませんし、入り口の外まで出て喫煙しつつビールを飲んでいる人もたくさんいます。

最近は大陸ヨーロッパにもこの波が広がっていて、たとえばドイツも今年の2月くらいから同じような法律が施行されたそうです。先日ドイツに行きましたが、唯一喫煙ルームを見かけたのはフランクフルトの空港内でした。

ロンドン地下鉄駅で配布している無料の新聞"Metro"7/22版でも取り上げられていましたが、映画"BATMAN"の最新作「The Dark Knight」の主演男優Christian Bale氏ロンドンで逮捕されたそうです。

わかっている範囲内では突発的な家族内での暴力ということで、大犯罪を犯したというわけではないようですが、タブロイド紙にとっては格好のスキャンダルネタとして餌食にされているようです。

The Dark Knightについては、敵役であるThe Jokerを演じたHeath Ledger氏が今年1月に薬物の過剰摂取で死亡しており、関係者は頭が痛いことでしょうね。