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DJ MAX

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DJ MAXという韓国製のゲームがあることを知りました。 動画共有サイトにそれらの曲があったので、見てみました。

内容は、説明を読んでプレイ動画を見る限りでは一昔前に日本で散々流行ったコナミのビートマニアとほぼ同じもののようです。 というかほとんどパクリに見えますが、やったことがないので、その話はここでは取り上げません。

話題は、ゲーム内で使われているらしい曲についてです。 100曲くらいあるようです。

曲調はテクノありユーロビートありトランスありヒップホップありロックありと、多岐に渡っています。

曲を聞いてて、ときどきすごく違和感を感じるときがあります。 それで気づいたのですが、英語の発音が変なのがあるんですね。 おそらく韓国人が歌っているのではないでしょうか。 もちろん気にならない曲もありますが。

よく考えてみると、日本人が英語で歌う曲も、かなり変な発音であることがあります。 でも、普段から聞き慣らされきっていて気にならないのでしょう。

韓国語の歌は割合としてはあまり多くありませんが、声質が日本人と基本的に同じで、ピッチアクセント、開音節が多めという言語特徴のためか、一瞬日本人が日本語で歌っているように聞こることもあります。 意味はわからないですけど。

同じ曲で日本語で歌われているものもありました。

もとから韓国外で売るために英語の曲を多くしたのか、「英語の曲がかっこいい」というような感覚があるのか、ちょっと興味があるところです。

ゲームという性質上仕方ないのでしょうが、どの曲も2分程度と短いのですが、すごく中途半端な感じで終わるものが多いです。

女性が歌う曲は宇多田ヒカルおよび倉木麻衣の曲・歌い方に良く似たものだらけなのは気のせい? というか、いずれもどこかで聞いたような曲ばかりともいえます。 ゲーム音楽は短納期で数をこなさなければいけない場合も多いそうなので、仕方ないのかもしれません。 曲が主役の音ゲーでは問題かもしれませんが...。

曲調が幅広く、リズム感はあるけど、あまり聴きこむほどの特徴のない無難な曲が多いので、作業BGMにはいいかも。


オリンピック閉幕で毎度の韓国祭り

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オリンピックの閉会式をBBCのテレビとNHKの両方で同時に見ていました。
BBCは臨時チャネル(デジタル301)のせいか、ほとんど解説もなく淡々と映像を流しているだけなのですが、NHKの方は適宜解説が入ってわかりやすいからです。

ただ、NHKはロケーションフリーTVでの受信なので画質がよくないので、映像はBBCのテレビで見ていました。

関係ないですが、ロケーションフリーTVの映像はBBCから0.5秒と遅れずに出ます。映像ソースはいわゆる「代表撮影」なので全く同じで、日本とイギリスに到達するのもほぼ同じタイミングでしょうから、あとは日本で受信したものをmpeg4圧縮してインターネットで転送して展開する時間ということになると思いますが、かなり高速ですね。

で、その閉会式中。CGの世界地図が出てきて、そこに"Sea of Japan"と書いてあるのがあり、ちょっと気にはなっていたのですが、やはりというかなんと言うか、騒ぎになっているようですね。開会式でも同様なことがあったそうで。

このあたりはググるといろいろ出てきますが、こちらがなかなか詳しくまとまっています。
要は韓国がお約束のように反発しるというわけです。

なんというか、あまりにお約束過ぎて脱力...。いい加減少しは大人になってほしいものです。

ついでに映像中に出た、世界中から北京に延びる線も日本からは3本あるのに対し、朝鮮半島からは1本もありませんでした。ひょっとしてネタなのか?

ちなみに、その日ロンドンではバッキンガム宮殿前でコンサートが開かれるなど、馬鹿騒ぎでした。うちの前もバンド演奏しながら走るトラックが行き交ってうるさいったら。私はひょっとすると2012年をロンドンで迎えることになるでしょう。どうなることやら。