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日本でのインフルエンザの予防接種が有料なのは、日本では「予防医療」に対して保険が利かないからだということを聞いたことがあります(子供の日本脳炎等は別途定めがあるのでしょうが)。また、「病気の治療ではないもの」に対しても一般的に保険は利きません。そのため、お産は自腹なんですね。

会社によっては、健康保険組合が補助を出したり付属の病院で無料接種をしたりしているところもあるでしょう。そういうところを上手に選べば節約できるかもしれません。

イギリスでは、インフルエンザの予防接種は基本的に無料です。GP(General Practitioner: ホームドクターみたいなところ)で打ってもらうことができます。また、会社にドクターを呼んで集団接種することもあります。そういえば、私が子供の頃は、インフルエンザの予防接種は学校で一斉にやっていたような? あれはいつからなくなったのでしょう?

ちなみに、アメリカではインフルエンザの予防接種のことを"flu shot"といいますが、イギリスでは"flu jab"といいます。

反応進行!

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私は昔、東急沿線住民でしたが、普段、乗り降り階段の位置の関係で運転席(運転士または車掌が乗務してます)の近くに乗っていました。 そこでいつも運転士さんが言っていることで謎がありました。 出発する際によく「はんのう、しんこう!」と言うのです。 「出発進行」ではありません。 「しんこう」は「進行」だろうけど、「はんのう」は何だろう。「反応」だろうか、反応とは何だ?


と思って調べてたら、「反応進行」とは「出発反応標識が点灯しているので出発できることを確認する動作(喚呼: 声に出して確認すること)」だったのですね。 ちなみに「出発進行」は出発信号機が進行状態になっていることの喚呼ですが、必ずしも出発信号機が運転士から見えやすい位置にあるとはとは限らないので、そのような場合に出発反応標識が設置されているそうです。 詳しいことはWikipediaへ。

私はこのセリフ、東急以外で聞いたことがありません。 とは言っても、私が私鉄系で日常乗っていたのは東急と京王のみなので、他の会社では似たようなことがあるのかもしれません。

ついでに言うと、「しょうかいひねがいます」というのも意味不明でした。 「小回避」だと思ってたんですが、「小開扉」のことなんですね。 駅で出発前に扉を閉めたとき、扉に体や物が挟まったりしたときに、挟まっている車両のドア(車体側面上方についている赤いランプが消えない)のみを開くことができるそうで, その操作のことを言うそうです。

私は子どもの頃は飛行機に乗る機会に恵まれず、初めて飛行機に乗ったのは確か就職してからでした。

そのため、国内線・国際線とも大部分は仕事でのフライトです。最初の頃はマイレージという概念も知らなかったので、会員にもならずマイルを無駄に捨ててました。ああもったいない。


2001年~2002年にアメリカに留学していたので、マイレージをANAに固めて それなりに飛んだのですが、思ったほどマイルは貯まりませんでしたね。 一部American Airlinesで飛んだせいもありますが。

だいたいマイルが貯まっても、うまく使う機会がなくて、 結局20,000マイルで30,000円分の「ANAご利用券」に変えて(現在はレートが悪くなった) ANAホテルに泊まる、というのが関の山でした。


日本に戻ってから、仕事・プライベート双方で乗る回数は増えたのですが、 国内ではマイルがぜんぜん貯まらないのですね。当時のANAの「ブロンズ」ステータス の基準が、1年で「30,000マイル」または「10,000マイルかつ30回搭乗」でした。 私は年間の搭乗が20回ちょっとで距離が20,000マイル程度でどちらの基準にも届かず。惜しい! 結局ステータスには縁なく過ごしました。

もっとも、たまの海外出張時には、マイルとは無関係に片道をビジネスクラスにアップグレードできる機会に恵まれていたので、それはそれで良かったのですが。 ていうか充分すぎ?


ところが、今年になって転機を迎えました。イギリスに赴任したためです。

1月にロンドンに事前出張し、その後国内線も少し乗りましたが、 5月に別件でドイツ出張、同じく5月に赴任しました。 私の働いている会社では通常出張はPEXまたは格安ですが、 赴任・帰任のフライトはフルビジネスに乗せてもらえるので、 これで一気に30,000ポイント越え(現在はステータス基準のポイントはマイルとは別計算)。 念願のブロンズステータス達成です。

それからしばらく英国から出ませんでしたが、9月に仕事で日本に2往復しました。 これで50,000ポイント越えで晴れてプラチナステータス達成! 同じステータスでもブロンズとプラチナ以上では 雲泥の差です。つい先日ブロンズになって喜んでたのに、あー人の欲望は果てしない...。

 ブロンズプラチナ以上
マイルボーナス搭乗分+フルマイルの50%搭乗分+フルマイルの100%(*1)
ビジネスクラスカウンターの利用不可可(*2)
優先搭乗および優先手荷物引渡し不可
ラウンジの利用不可(*3)
ファーストトラック(成田空港)不可
ステータスの永続化不可
割引航空券でのプレミアムエコノミー搭乗
(当日空きがあれば)
不可

(*1) ダイヤモンドの場合+125%
(*2) ダイヤモンドの場合ファーストクラスカウンターの利用可
(*3) 国内線ラウンジの場合1,000マイルを支払って利用可

主な違いはこんなところでしょうか。


獲得できるマイルは、東京・ロンドン線(片道)の場合、 フルエコノミーが6,220マイル、割引チケットが4,354マイルなのですが、 ボーナスを入れるとブロンズなら9,330(フル)/7,464(割引)、 プラチナだと実に12,440(フル)/10,574(割引)となります。

プラチナステータスで往復すると、それだけで21,148~24,880マイルを獲得できる ことになります。

現在東京・ロンドン線のビジネスクラスへの片道アップグレードに必要なマイルは 28,000マイル(以前より少々値上がりした)なので、 少なくとも3回搭乗ごとに1回はアップグレードできてしまう計算になります。


9月の2回目の日本訪問時は、行き(ロンドン→東京)のフライトでプラチナ基準を達成したので、帰りは成田空港でファーストトラックの利用やら プレミアムエコノミーへのアップグレードやら、 さっそく恩恵を受けることができました。

成田空港のファーストトラック(優先セキュリティゲート)は、 平会員だとビジネスクラスですら通れないので、 なんだかすごく優遇されている気分です。 空いているだけでなく、ゲート自体も木目調で、 殺風景な通常ゲートとは大違いでした。


来週、また仕事で訪日します。 行きはプレミアムエコノミー、帰りはビジネスにアップグレードしました。 以前ロンドンから出るフライトをマイルでアップグレードしたら、 40ポンドの追加の税金(ぜいたく税?)を取られたので、 ビジネスクラスは日本からのフライトのほうがいいですね。 フライト時間もロンドンからよりもおよそ1時間ほど長くかかりますし。

オリンピックの閉会式をBBCのテレビとNHKの両方で同時に見ていました。
BBCは臨時チャネル(デジタル301)のせいか、ほとんど解説もなく淡々と映像を流しているだけなのですが、NHKの方は適宜解説が入ってわかりやすいからです。

ただ、NHKはロケーションフリーTVでの受信なので画質がよくないので、映像はBBCのテレビで見ていました。

関係ないですが、ロケーションフリーTVの映像はBBCから0.5秒と遅れずに出ます。映像ソースはいわゆる「代表撮影」なので全く同じで、日本とイギリスに到達するのもほぼ同じタイミングでしょうから、あとは日本で受信したものをmpeg4圧縮してインターネットで転送して展開する時間ということになると思いますが、かなり高速ですね。

で、その閉会式中。CGの世界地図が出てきて、そこに"Sea of Japan"と書いてあるのがあり、ちょっと気にはなっていたのですが、やはりというかなんと言うか、騒ぎになっているようですね。開会式でも同様なことがあったそうで。

このあたりはググるといろいろ出てきますが、こちらがなかなか詳しくまとまっています。
要は韓国がお約束のように反発しるというわけです。

なんというか、あまりにお約束過ぎて脱力...。いい加減少しは大人になってほしいものです。

ついでに映像中に出た、世界中から北京に延びる線も日本からは3本あるのに対し、朝鮮半島からは1本もありませんでした。ひょっとしてネタなのか?

ちなみに、その日ロンドンではバッキンガム宮殿前でコンサートが開かれるなど、馬鹿騒ぎでした。うちの前もバンド演奏しながら走るトラックが行き交ってうるさいったら。私はひょっとすると2012年をロンドンで迎えることになるでしょう。どうなることやら。





この騒ぎにはつい今しがた気づきました。
あー、もう言葉も見つかりませぬ...。

日本に住んでないせいもあり、日常的に英語のサイトは読んでいますが、
「日本の」英語サイトはわざわざ読まないですからね...。

雪印食品やミートホープ、船場吉兆などがまずかったのは、事を起こしたことのみならず、
その後の対応のまずさにあるというのは既に常識だと思うのですが、
それを声高に報道してきた新聞社が同じ轍を飽くことなく踏みましたね...。

参照:
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080721_mdn_mainichi_jp/
http://www.mainichi.co.jp/home.html

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