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    <title>Resilient Mind</title>
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    <updated>2009-01-03T17:09:53Z</updated>
    <subtitle>Life in London, in the space time continuum.</subtitle>
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    <title>Portege R600-108の搭載SSD</title>
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    <published>2008-12-25T11:40:16Z</published>
    <updated>2009-01-03T17:09:53Z</updated>

    <summary>  市販のものに比べ、内蔵SSDには情報が少ないので、一応書いておきます。 東芝Portege R600-108の搭載SSDは、デバイスマネージャ上では、TOSHIBA THNS128GE8BMDCと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[ <p>
市販のものに比べ、内蔵SSDには情報が少ないので、一応書いておきます。
</p>
<p>
東芝Portege R600-108の搭載SSDは、デバイスマネージャ上では、TOSHIBA THNS128GE8BMDCとなっています。
これがまた、詳細な仕様がどこにもなく、どういったものなのか不明です。
</p>
<p>
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081225_jsmonitor/">SSDのモニタリングソフト</a>を試してみたところ、動かなかったので、コントローラがJMicronのJMF602でないことだけは確かです。
まぁ東芝製ですから、ありえないでしょうけどね。
</p>
<p>
日本のDynabook SS RX2 T9G(G)なども同じかもしれません。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>これがほんとのBaby Mac</title>
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    <published>2008-12-24T20:08:11Z</published>
    <updated>2009-01-03T17:08:16Z</updated>

    <summary> 日本のマクドナルドにはありませんが、国によってはBaby Macというメニューもあります。 これがそのBaby Macだ! なんとかわいい、いや禍々しい?! 日本ではクォーターパウンダーが販売され始...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
日本のマクドナルドにはありませんが、国によってはBaby Macというメニューもあります。
</p>
<p>
これがその<a href="http://www.weirdthings.org.uk/mcdonalds-has-a-new-burger-in-its-menu-baby-mac/">Baby Mac</a>だ! なんとかわいい、いや禍々しい?!
</p>
<p>
日本ではクォーターパウンダーが販売され始めて、買うために<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081223_mcdonalds_quarter/">8時間並ぶ</a>などという珍事も起きているようですが、アメリカなど国によってはレギュラーメニューとなっています。 <br /></p><p><br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>AVR-SD拡張回路(改良後)</title>
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    <published>2008-12-23T18:01:58Z</published>
    <updated>2008-12-25T10:58:05Z</updated>

    <summary> ラッチを使ってZ80との入出力ができることがわかったので、修正した回路図です。 Webページに収まるようになるべく小さく描いたので見にくいのはご勘弁。  う～ん、4075(3入力OR)は持ってないぞ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
ラッチを使ってZ80との入出力ができることがわかったので、修正した回路図です。
Webページに収まるようになるべく小さく描いたので見にくいのはご勘弁。 <br /></p><p><br /></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081225-AVR_SD-OR3.PNG" src="http://www.markn.org/blog/2008/12/25/20081225-AVR_SD-OR3.PNG" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="640" height="540" /></span>

<p>
う～ん、4075(3入力OR)は持ってないぞ。
32(2入力OR)ならあるんですが、効率が悪いんですよね。
4078(8入力OR)を使ってもいいですね。
ゲートの段数も少なくなってすっきりします。
こんな感じ。
</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081225-AVR_SD-OR8.PNG" src="http://www.markn.org/blog/2008/12/25/20081225-AVR_SD-OR8.PNG" width="385" height="144" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<p>
その場合、グランドになっている部分を変更することでA1までデコードできます。
AVRにA0だけしか入れられなくなるけど。
まだPCからのインタフェースは設計途上なのですが、一応下位のアドレスラインはデコードして使うかと思い、残してあります。
</p>
<p>
ゲートはすべてHCシリーズを想定しています。
Z80へデータを出力するときのみ、レベルあわせのために5Vを供給しています。
ちゃんとバッファICを使ってないけど、大丈夫かなこんなんで?
</p>
<p>
事実上、NORが1ゲートあまっている(4-5-6ピン)ので、必要ならA6～A2のどこかにNOT代わりに入れればI/Oアドレスを調整できますね。
</p>
<p>
今のところ最下位アドレス(0x00～0x03)を使う想定になっています。
AVRのI/Oが3本ほど余っていますが、外部クロックを使うことになったときに使うもよし、他の機器をコントロールするもよし。
</p>
<p>
...とりあえずデバッグLED用かな?</p><p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>とりあえず動作</title>
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    <published>2008-12-22T21:54:08Z</published>
    <updated>2008-12-22T22:05:18Z</updated>

    <summary> とりあえず、前回のテストは期待通りの動作をさせることができました。 原因はあちらこちらの断線でした。 UEWを使っていて、しょっちゅう回路を変更するものだから、そのたびに線をいじったりしているうちに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
とりあえず、<a href="http://www.markn.org/blog/2008/12/post-21.html">前回のテスト</a>は期待通りの動作をさせることができました。
原因はあちらこちらの断線でした。
</p>
<p>
UEWを使っていて、しょっちゅう回路を変更するものだから、そのたびに線をいじったりしているうちに断線してしまっているのでした。
直しては他の箇所が断線するいたちごっこ状態。
こんなんじゃ先が思いやられるなぁ。
</p>
<p>
ちょっと面白かったのは、LS373の電源(Vcc)が断線していたときのことです。
入力端子の電圧が3.3V程度あり、そのときの出力端子の電圧が2.3Vくらいあるんですね。
もちろんVccがないので出力コントロール(^OE)が利かず、バス直結のラインにその電圧を出力していたわけですが、なぜかPC側本体側は暴走しませんでした。
本体側でデータバスがぶつかってるのに。
</p>
<p>
どうも、拡張スロットへのデータバス入出力にはLS245または他のバッファが接続されているようです。
拡張メモリを使っていない状態だったため、拡張スロットへの入出力がこの実験用回路に向けたもののみだったのが幸いしたのでしょう。
</p>
<p>
今回はPC側から見て入力のみを実験しましたが、同じ手法で出力もできます。
というか、出力のほうが楽(あらかじめデータを用意しなくていいから)ですね。
また回路変更で断線しまくりそうで怖いですが。
</p>
<p>
さて、そうなると次はSDカードのアクセスか...。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラッチを入れてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/post-21.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.80</id>

    <published>2008-12-21T17:32:58Z</published>
    <updated>2008-12-21T18:12:13Z</updated>

    <summary> I/O回路の要求には高速応答性が必要で、到底AVRの割り込み反応時間では間に合わないことがわかったので、バッファを入れる実験をしました。 例により、簡略化した回路です。 手持ちのラッチがLS373し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
I/O回路の要求には<a href="http://www.markn.org/blog/2008/12/io.html">高速応答性が必要</a>で、到底<a href="http://www.markn.org/blog/2008/12/avr-2.html">AVRの割り込み反応時間</a>では間に合わないことがわかったので、バッファを入れる実験をしました。
</p>
<p>
例により、簡略化した回路です。
手持ちのラッチがLS373しかなかったので、電圧が混在しています。
</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081221-Test.PNG" src="http://www.markn.org/blog/2008/12/21/20081221-Test.PNG" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="400" width="640" /></span>

<p>
プログラムのほうは、なんかoutしたら、そのタイミングでデータを出力し、inで読めるようにしてみました。単純にデータをインクリメントしているだけです。
</p>
<pre>.org	0
	rjmp	RESET
	rjmp	INT_IN
	rjmp	INT_OUT
INT_IN:
	inc		Data
	; buffer input close
	cbi		PORTB, 1
	reti
INT_OUT:
	; output data
	mov		Temp, Data
	ori		Temp, 0x40
	out		PORTC, Temp
	mov		Temp, Data
	ori		Temp, 0x3f
	out		PORTD, Temp
	; load data to the buffer
	sbi		PORTB, 1
	reti
RESET:
	ldi		Temp, low(RAMEND)
	out		SPL, Temp
	ldi		Temp, high(RAMEND)
	out		SPH, Temp
	ldi		Data, 0x00
	ldi		Temp, 0x12
	out		DDRB, Temp
	ldi		Temp, 0x3f
	out		DDRC, Temp
	ldi		Temp, 0xc0
	out		DDRD, Temp
	ldi		Temp, 0x0a
	out		MCUCR, Temp
	ldi		Temp, 0xc0
	out		GICR, Temp
	sei
LOOP:
	rjmp	LOOP
</pre>

<p>
とりあえずの「データを読ませる」という結果としては良好です。
AVRからのデータらしきものがPC側から読めています。
</p>
<p>
ただ、なんかD0がふらふらする変な挙動です。
outしないでinし続けると0が入力され続けるはずなのに、ときどき1が混じります。
out/inを交互に繰り返すと、大部分が2回ずつ同じ値を読んで、次は2インクリメントします。
</p>
<p>
データラインがショートしたりているわけではなさそうなのですが、いまのところ原因はわかりません。接触が悪い可能性はありますが、直しても同じなのが謎。そこら辺から剥ぎ取ったラッチが変なのかも。</p>
<p>
とりあえずラッチ意味があったということで勘弁しといてあげよう(弱気)。 <br /></p><p><br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1.8インチIDE SSD発売開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/18ide-ssd.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.79</id>

    <published>2008-12-21T11:21:35Z</published>
    <updated>2008-12-21T11:32:18Z</updated>

    <summary> 秋葉原で、以前話題にしたグリーンハウスの1.8インチのIDE SSDが発売になりましたね。 MLCならば32GBモデルのGH-SSD32GP-1Mが約1万円、64GBモデルのGH-SSD64GP-1...</summary>
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        <category term="PC/Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
秋葉原で、以前話題にした<a href="http://www.markn.org/blog/2008/11/18pata-ssd.html">グリーンハウスの1.8インチのIDE SSD</a>が<a href="http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081220/etc_ghouse.html">発売になりました</a>ね。
</p>
<p>
MLCならば32GBモデルのGH-SSD32GP-1Mが約1万円、64GBモデルのGH-SSD64GP-1Mが約2万円だそうで、安価です。速度はあまり速くないようですが、1.8インチのHDDのスピードもかなり遅いのでそれほど悪い選択肢ではなさそうです。
</p>
<p>
ただし、残念ながら<a href="http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081220/image/sshh3.gif">写真</a>でもわかるとおりZIFタイプですね。
</p>
<p>
本体サイズは長さが71mm。東芝タイプの1.8 インチHDDの長さは78.5mmですので、7.5mmほどのマージンがあります。でも、<a href="http://www.aitendo.co.jp/product/927">市販の変換基板</a>(長さ24mm)をPC本体内に納める余地はちょっとなさそうです。
</p>
<p>
7.5mmというと、ほとんどコネクタ部分くらいの余裕しかないということでしょうね。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Portege R600-108のバッテリ持続時間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/portege-r600108.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.78</id>

    <published>2008-12-14T22:16:09Z</published>
    <updated>2008-12-14T22:42:35Z</updated>

    <summary>一応実測しました。おそらくDynabook SS RX2 T9GもしくはT9GGでもほぼ同じような性能になるのではないかと思います(DVDドライブ分が変わります)。標準バッテリ(3セル、2900mAh...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="PC/Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[一応実測しました。おそらくDynabook SS RX2 T9GもしくはT9GGでもほぼ同じような性能になるのではないかと思います(DVDドライブ分が変わります)。<br /><br />標準バッテリ(3セル、2900mAh)では、ライトな使い方(Webブラウジングやテキスト編集等)でほぼ3時間でした。<br />条件は以下のとおり:<br /><ul><li>ネットワークはワイヤレス、Bluetoothも利用<br /></li><li>新品状態から何度(10回程度)か充放電を繰り返したバッテリによる性能</li><li>Toshiba Power Saverの設定はほぼデフォルトで、残り5分でスタンバイする設定で、スタンバイまでの時間を計測。<br /></li></ul>まぁ、だいたい予想通りかな?<br />ご参考まで。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>AVRの割り込み反応時間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/avr-2.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.77</id>

    <published>2008-12-14T14:51:30Z</published>
    <updated>2008-12-14T14:57:54Z</updated>

    <summary> Z80からのI/O信号に対し、どのくらいでAVRによる割り込み反応が得られるのかを調査してみました。 回路は前回作ったものを使います。 PC-6001側からI/O命令を発行し、AVRの外部割込み入力...</summary>
    <author>
        <name>markn</name>
        
    </author>
    
        <category term="AVR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="PC-6001" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Z80" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
Z80からのI/O信号に対し、どのくらいでAVRによる割り込み反応が得られるのかを調査してみました。
回路は<a href="http://www.markn.org/blog/2008/12/ioz80avr.html">前回作ったもの</a>を使います。
</p>
<p>
PC-6001側からI/O命令を発行し、AVRの外部割込み入力をトリガにして反応を調べます。
まずは、主な信号線の様子。
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081214-INT0.PNG" src="http://www.markn.org/blog/2008/12/14/20081214-INT0.PNG" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="521" height="421" /></span>


<p>
ここで、INT0が活性化されている時間(A-B)は、630ns。
</p>
<p>
実行されているプログラムは以下のような感じです。
</p>
<pre>.org	1
	rjmp	INT_IN
INT_IN:
	sbic	PIND, 2	; 割り込み終了だったらInputへ
	rjmp	Input
	; omit...
Input:
	out	DDRC, r18
	out	PORTC, r19
	sbi	PORTB, 4
	reti
</pre>
<p>
INT0は両トリガでの割り込みにしているのですが、
AVRの割り込みルーチンが反応するときには、INT0はHレベルになっているのか、常にInputルーチンへ飛びます。
</p>
<p>
上図にあるLEDという信号線は実際にはAVRのポートB4で、これがLからHになる(sbi PORTB, 4)まで2,040nsかかっています。
8MHzだと約16クロック分です。
</p>
<p>
割り込みへの反応速度を見るために、プログラムを少し変えてみました。
</p>
<pre>.org	1
	rjmp	INT_IN
INT_IN:
	sbi	PORTB, 4
	; omit...
</pre>
<p>
割り込みがアクティブになってから、rjmpおよびsbiのみの実行です。
タイミングは以下のようになっています。
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081214-INT1.PNG" src="http://www.markn.org/blog/2008/12/14/20081214-INT1.PNG" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="521" height="421" /></span>

<p>
これで、LED(PORTB4)の変化までの反応時間は1,200nsでした。8MHzで9.6クロック分。
rjmpとsbiの実行時間4クロックを差し引くと、割り込みの反応に700ns(5.6クロック)ほどかかることになります。
</p>
<p>
ちなみに、割り込みをダウンエッジのみにして追試してみましたが、反応時間は1,160nsで、それほど大きな差はありませんでした。
</p>
<p>
これを、最初の図と照らし合わせると、INT0の活性化時間が700nsに満たないため、割り込みルーチン開始時にはどう足掻いてもI/Oには間に合わない、ということになります。
</p>
<p>
やはりどうしてもZ80とAVRの間にはラッチが必要ということになりますね。 <br /></p><p><br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1.8インチPATA SSDは自作可能か?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/18pata-ssd-1.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.76</id>

    <published>2008-12-13T18:20:25Z</published>
    <updated>2008-12-13T19:21:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 以前出たような複数カードのストライピングで高速化&amp;1.8インチ SSD化できないものか、ちょっと思考実験してみましょう。  サイズと容量について 現時点で、100円ショップでも売ることが可能...]]></summary>
    <author>
        <name>markn</name>
        
    </author>
    
        <category term="SDカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.markn.org/blog/2008/07/sdssd.html">以前出た</a>ような複数カードのストライピングで高速化&amp;1.8インチ SSD化できないものか、ちょっと思考実験してみましょう。 <br /></p><p><br /></p>

<font style="font-size: 1.25em;"><b>サイズと容量について

</b></font><blockquote><p>
現時点で、100円ショップでも売ることが可能な<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081213_2gb_microsd/">格安のmicro SDカード</a>があります。
こいつを10枚でも20枚でも使ってストライピングできないものでしょうか?
</p><p>
サイズ的には、1.8インチHDD/SSDの体積は
</p><pre>8.0 x 54.0 x 78.5 = 33,912mm<sup>3</sup>
  </pre><p>
となります(<a href="http://www3.toshiba.co.jp/storage/japanese/spec/hdd/mk8007j.htm">東芝製MK8007GAHデータシートより</a>)。
</p><p>
一方、micro SDカードのサイズは、
</p><pre>11.0 x 15.0 x 1.0 = 165mm<sup>3</sup>
  </pre><p>
となります。
</p><p>
物理配置や基板、配線等を無視すれば、1.8インチHDD/SSDのスペース内にmicro SDは200個以上入ることになります。
</p><p>
実際にはソケットに入れる必要があるでしょう。
<a href="http://www.incom.co.jp/productnavi/index.php/product/44809">こちらの製品例</a>では、ソケットの外形寸法は
</p><pre>13.7 x 15.3 x 1.4 = 293.454mm<sup>3</sup>
  </pre><p>
です。また、プッシュプル方式ではないですが、<a href="http://www.elisnet.or.jp/news/news_detail.cfm?select_news_id=15248">こちらのアダプタ</a>は
</p><pre>12.6 x 14.5 x 1.5 = 274.050mm<sup>3</sup>
  </pre><p>
と、さらに小さくなっています。
</p><p>
計算だけだとこれでもHDD/SSDに100個以上の体積を収められますが、現実的には無理でしょう。
</p><p>
実際には、最大限でもこんな感じじゃないかな?
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081213-MicroSD.png" src="http://www.markn.org/blog/2008/12/13/20081213-MicroSD.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="298" height="205" /></span>


<p>
縮尺はあわせてあります。
緑色のが基板部分で、斜め線のがmicroSDカードスロットです。
厚さを考えると裏側にも同じだけ装備できるので、計24枚入ります。
</p><p>
これで、2GBのmicroSDを使えば48GB。
メディア代がおよそ2,500円。
安い～! <br /></p><p><br /></p></blockquote>



















<font style="font-size: 1.25em;"><b>マイコンは使えるか?

</b></font><blockquote><p>
次はこれのコントローラです。
</p><p>
趣味の電子工作の範囲だと、SDカードの入出力は簡単に可能で、もっぱらストレージの主流ですね。
ただ、電子工作ではプログラムが簡単なSPIモードを使うため、SDカード側のクロック制限はおおよそ25MHz(約3MB/sec)となります。
</p><p>
また、AVRを使うとすると、最大周波数は20MHz、SPI入出力ではその半分のクロックが最大供給クロックなので、結局10MHzです。
すると、ビット単位の入出力なので1.25MB/secとなり、あまり高速ではありませんね。
PICの場合も最大動作周波数は20MHzのようなので、似たり寄ったりです。
</p><p>
でも、超小型のATtinyあたりを16個並列動作させて、1ビットごとに分散させればスピードも16倍(パラレルATAの信号は16ビット幅)。
これでやっと20MB/secだ～。
</p><p>
どうも、これらの簡単マイコンを使うソリューションはあまりうまくないですね。 <br /></p><p><br /></p></blockquote>





<font style="font-size: 1.25em;"><b>もっと高性能なコントローラ?

</b></font><blockquote><p>
組み込みCPUは非常に多種のものがあり、ハイパワーなものから小消費電力なものまで千差万別です。
</p><p>
でも、一般的に上記のマイコンよりはかなり高速であり、数100MHz程度のものも珍しくありません。
SHシリーズなんか結構いいかも?
これなら、ストライピングしたSDカードを十分ドライブできそうです。
</p></blockquote>

<br />
<p>
というわけで、技術的には十分可能そうではあります。
さて、誰か作ってくれないかなぁ?? <br /></p><p><br /></p>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>I/OによるZ80-AVRの通信テスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/ioz80avr.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.75</id>

    <published>2008-12-13T18:03:34Z</published>
    <updated>2008-12-13T18:06:44Z</updated>

    <summary>  レトロパソコンのインテリジェントな周辺機器を作るのに 大きな間違いに気づいてショックな今日この頃。 デコーダ・バッファは8255が入手困難な現在、手持ちのCPLD(Xilinx XC9536XL)...</summary>
    <author>
        <name>markn</name>
        
    </author>
    
        <category term="AVR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="PC-6001" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Z80" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[ <p>
レトロパソコンのインテリジェントな周辺機器を作るのに
<a href="http://www.markn.org/blog/2008/12/io.html">大きな間違いに気づいて</a>ショックな今日この頃。
デコーダ・バッファは8255が入手困難な現在、手持ちのCPLD(Xilinx XC9536XL)があるのでそれでやってみようと思うのですが、困ったことにライタがありません。
</p>
<p>
ライタを作ろうにも、そのための部品が手持ちでは苦しいところです。
またしても鶏卵問題に陥りそうなのですが、悩んでいても埒が明かないので、とりあえずやれることからやってみることに。 <br /></p><p><br /></p>
<p>まずは、テスト用に以前の回路を手直しして、以下のような簡単な回路を作ってみました。
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081213-Test.PNG" src="http://www.markn.org/blog/2008/12/13/20081213-Test.PNG" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="640" height="400" /></span>

<p>
入出力に対応させてありますが、とりあえずそれは気にしないでin命令に応じてLEDを点滅させてみることにしました。
</p>
<p>AVRのプログラムは以下のとおり。
</p>
<blockquote>
<pre>.include	"m8def.inc"
.org	0
	rjmp	RESET
INTERRUPT:
	sbic	PORTB, 4	; 前回は点灯ならスキップ
	rjmp	LEDON
	sbi	PORTB, 4	; LEDを消灯
	reti
LEDON:
	cbi	PORTB, 4	; LEDを点灯
	reti
RESET:
	ldi	r24, low(RAMEND)
	out	SPL, r24
	ldi	r24, high(RAMEND)
	out	SPH, r24
	ldi	r24, 0x10
	out	DDRB, r24
	cbi	PORTB, 4	; 初期状態は点灯
	ldi	r24, 0x02
	out	MCUCR, r24	; 割り込みモード(INT0ダウンエッジ)
	ldi	r24, 0x40
	out	GICR, r24	; INT0割り込みイネーブル
	sei	      		; 割り込み許可
LOOP:
	rjmp	LOOP
</pre>
</blockquote>
<p>
LOOPでの無限ループ中に、割り込みがかかるとINTERRUPTルーチンが走ります(INT0のベクタアドレスに直接書いています)。
割り込み条件はINT0のダウンエッジです。
</p>
<p>
INT0は回路にあるように、IORQ | RD | A7 | A6なので、これらがすべて0のとき、すなわちBASICなどで
</p>
<blockquote><pre>a=inp(0)
  </pre></blockquote>
<p>
を実行すると点滅します。
</p>
<p>
ところが、不思議なことに放っておいても(BASICのテキストモードで何もしなくても)不規則に点滅します。
</p>
<p>
割り込みの条件から考えると、0x00～0x3fのI/Oリード要求により点滅するはずなのですが...。
何かおかしいんでしょうかねぇ。
</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>I/O拡張回路の難しさ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/io.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.74</id>

    <published>2008-12-13T17:02:37Z</published>
    <updated>2008-12-13T17:34:10Z</updated>

    <summary> 以前設計した回路には、重大な盲点がありました。 2点あります。 割り込み要求線に^RD/^WRを入れておかないと、おかしなタイミングで割り込み要求がかかる Z80からのI/O要求に対する応答が間に合...</summary>
    <author>
        <name>markn</name>
        
    </author>
    
        <category term="AVR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="PC-6001" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Z80" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
以前設計した回路には、重大な盲点がありました。
2点あります。
</p>
<ol>
<li>割り込み要求線に^RD/^WRを入れておかないと、おかしなタイミングで割り込み要求がかかる
</li><li>Z80からのI/O要求に対する応答が間に合わない
</li></ol><br />

<strong><big>割り込み要求線</big></strong>

<blockquote>
<p>
以前の設計では、割り込み要求は次のようにしていました。
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081213-AVR1.png" src="http://www.markn.org/blog/images/20081213-AVR1.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="216" height="52" /></span>
<p>
IORQの確定とRD/WRの確定には時間差があるようで、どうもIORQの確定のほうが早いようです。
そのため、割り込み要求後にRD/WR線を調べないと本当にI/Oアクセスがかかっているのか分からないです。
</p>
<p>
そのため、INT線に入れる要求はRDまたはWRとORを取っておく必要があります。
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081213-AVR2.png" src="http://www.markn.org/blog/images/20081213-AVR2.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="291" height="88" /></span>
<p>
なお、デコードに常にA7を入れているのは、PC-6001の場合、I/Oポート0x80～はシステムによって予約されているためです。
</p>

<p><br /></p></blockquote>

<big><strong>I/O要求のタイミング</strong></big>

<blockquote>
<p>
以前設計していたときは、Z80(約4MHz)のin/out命令のスピードが最低でも13クロックかかるため、8MHzのAVRなら26命令分の余裕があると思っていました。
</p>
<p>
ところが、これが大間違いだったのです。
I/Oの実際の信号が出るのは、命令読み込みではなく命令実行のタイミングのため、IORQが確定するのはかなり遅くなります。 <br /></p>
<p>もっとも高速なIN A, (n)やOUT (n), Aで考えても、M1ステートで命令を読み込み、M2ステートでI/Oアドレスを読み込むので、実際のI/O処理が行われるのはM3ステートのみです。<br />
</p>
<p>
データシートを元に考えると、おおよそ以下の図のようになります。
</p>
<p align="center">
<b>IN A, (n)のM3ステート時の動作
</b></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081213-Z80_RD.png" src="http://www.markn.org/blog/images/20081213-Z80_RD.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="484" height="320" /></span>

<p align="center">
<b>OUT (n), AのM3ステート時の動作
</b></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20081213-Z80_WR.png" src="http://www.markn.org/blog/images/20081213-Z80_WR.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="484" height="315" /></span>

<p>
すると、I/Oリクエストによる割り込みからデータ入出力まではZ80クロック基準で2.5クロック分くらいしか余裕がないのです。
</p>
<p>
これに対処するには、8MHzのAVRの割り込み処理ではとても追いつきません。
専用のデコーダと入出力用のデータバッファが必要になります。
</p>
<p>
ていうか、一般的にはこれは常識っぽいですよね。
8255がある理由がそうですから。
なんと間抜けなことをしたことか...。 <br /></p><p><br /></p>
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ノートがクラッシュ!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/post-20.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.73</id>

    <published>2008-12-13T16:10:10Z</published>
    <updated>2008-12-13T16:12:50Z</updated>

    <summary>  ええ、クラッシュしましたよ。古いほうですが。 とはいっても、HDDが壊れたのではありません。 いい加減不安定になっていたので、Windowsの再セットアップをしようとしたのが間違いでした。 リカバ...</summary>
    <author>
        <name>markn</name>
        
    </author>
    
        <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="PC/Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[ <p>
ええ、クラッシュしましたよ。古いほうですが。
</p>
<p>
とはいっても、HDDが壊れたのではありません。
いい加減不安定になっていたので、Windowsの再セットアップをしようとしたのが間違いでした。
リカバリせざるを得なくなってしまいました。
</p>
<p>
困ったのは、Office 2003などのメディアを日本においてきてしまったので、再インストールができないことです。
ただ、大部分のファイルはかなり前からOpenOffice.orgを使うようにしていたので、それほど困りません。
特に、バージョン3からOffice 2007のフォーマットのファイルも読めるようで、かなり使えます。
</p>
<p>
問題はOutlookで、PIM機能のみ使っていました。
何とかフリーでOutlookのファイルをインポートできるものがないかと探したら、ありました。
<a href="http://www.essentialpim.com/">EssentialPIM</a>というソフトで、フリー版があります。
</p>
<p>
インポートするにはOutlookをインストールしてあるマシンが必要なのですが、これは新しいマシンに別バージョンのOutlookがあり、何とかコンバートできました。
</p>
<p>
いよいよMicrosoft製のソフトを使わなくなりましたね。
</p>
<p>
残った問題はVisioです。
残念ながら私が使っていたのはVisio 2003で、こいつはvsdフォーマットなのです。
Visio Viewerで見ることだけはできますが、コピーもできません。
現状唯一残されている手は、pdfでプリントアウトすることでしょうか...。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>環境移行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/post-19.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.72</id>

    <published>2008-12-07T16:23:54Z</published>
    <updated>2008-12-07T16:27:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[ いつものことながら、マシンを更新する際の環境移行は大変です。 以前日本にいたときは常時2台のマシン(デスクトップ&amp;ラップトップ)を使っていて、どちらかを更新するということだったのですが、今回...]]></summary>
    <author>
        <name>markn</name>
        
    </author>
    
        <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="PC/Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
いつものことながら、マシンを更新する際の環境移行は大変です。
以前日本にいたときは常時2台のマシン(デスクトップ&amp;ラップトップ)を使っていて、どちらかを更新するということだったのですが、今回はラップトップ→ラップトップという更新です。 <br /></p>
<p>
しかも、片方(<a href="http://uk.computers.toshiba-europe.com/innovation/product/Portege-R600-108/1059050/toshibaShop/false/">東芝Portege R600-108</a>)は仕事マシン、もう片方(<a href="http://www.fmworld.net/product/hard/pcpm0608/biblo_loox/lp/index.html">富士通FMV-BIBLO LOOX P70T/V</a>)は仕事から退役させなければならないマシンなので、ファイルの区別がなかなか大変です。
作業が終わると、片方は仕事専門、もう片方はそれ以外(?)専門ということになります。
それ以外といっても、私はゲームとかはしないので、双方開発マシンで、開発の種類が違うだけなのですが。
まぁ、けじめがついて良いことなのですが、一台(もしくは複数台でファイルを共用)で何でもやる癖がついていたので、うまく環境を使い分けるのはそれなりに大変です。 <br /></p><p><br /></p>
<p>
バックアップ用にハードディスクを用意して、そのディスクにまずはバックアップをとりつつコピー&amp;削除していくのが基本です。
普段からなるべく不要なファイルを増やさないようにしているので、容量的にはそれほどではない(数10GB)のですが、それでも面倒は面倒です。
特に、今のマシン(旧)はだいぶおかしくなっていて、プラグ&amp;プレイのドライブを認識しなかったりします。必要時にはいちいちディスクマネージャから認識させています。
また、なぜかNTFSのリムーバブルディスクにロングファイルネームのファイルをコピーできなかったり、なんだかかなりやばい状況です。
でも、リカバリーしてしまうと二度とインストールできないソフトがあったりするので、潔くフォーマットしてしまうこともできません。 <br /></p><p><br /></p>
<p>
移行先が英語版Windowsであることや、ネットワーク環境がかなり異なることなども問題です。
英語版Windowsであることは何とかなるのですが、今はメールの環境が最も困っています。
</p>
<p>
私は昔からのemacs使いで、今はmeadow+mewを利用しているのですが、なぜか会社のメールサーバ(Exchange/TLS)にSMTP接続できません。
一応thunderbirdから送信できるのですが、既に15年もemacs(昔はnemacsでしたね)系を使っているので、今さら別のMUAに移行もできず、とても困りものです。 <br /></p><p><br /></p>
<p>
そういえば日本の職場ではGbit Ethernetが当たり前だったので、ラップトップをリモートディスクにしてデスクトップマシンを使うといったことをしても、ローカルディスク感覚で使えて快適でした。
でもこちらでは会社でも家でも100Mbpsなんですね。
以前Gbit Ethernetが普通になる前は、100Mbpsでネットワークドライブをローカルのように扱うのは厳しかった覚えがあります。
</p>
<p>
さらに、ラップトップのサーバ使用(ファイル共有、リモートデスクトップ等)が禁止されているので、このマシンを必ずコンソールにしなければならないという不便さもあります。
</p>
<p>
ブロードバンド環境なんかもそうですが、日本では恵まれてたなぁと感じます。 <br /></p><p><br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SSD搭載ハイエンドノートの使い勝手(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/ssd2.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.71</id>

    <published>2008-12-04T18:17:39Z</published>
    <updated>2008-12-04T18:19:20Z</updated>

    <summary> 会社のマシン管理規定にあわせるためにいろいろ管理用のポリシーやらソフトやら入れられてしまい、自由が少なくなりました...。 anti-virusはともかく、ネットワークの接続制限とか、起動時にへんな...</summary>
    <author>
        <name>markn</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC/Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
会社のマシン管理規定にあわせるためにいろいろ管理用のポリシーやらソフトやら入れられてしまい、自由が少なくなりました...。
anti-virusはともかく、ネットワークの接続制限とか、起動時にへんなダイアログが出るとか、Windows Updateの設定を変更できないとか。
</p>
<p>
まぁ、ローカルマシンとしての管理権限までは奪われなかったので良しとしますか...。
それをやられたら仕事にならないし。 <br /></p><p><br /></p>
<b><font style="font-size: 1.25em;">スピードについて
</font></b><blockquote><p>
SSDモデルなので、期待できるのは「ディスクのスピード」と「バッテリの持ち」です。
重さにはそれほど貢献してないと思います。
とはいえ、773gは驚異的な軽さですが。
</p><p>
まだいわゆる「工場出荷時」に近い状態のためかもしれませんが、起動はとても高速です。
「工場出荷時」とはいえ、TOSHIBA何とかユーティリティなどのえらいたくさんの常駐物があるので、結構馬鹿になりません。 <br /></p><p><br /></p></blockquote>

<font style="font-size: 1.25em;"><b>英語環境での日本語の利用
</b></font><blockquote><p>
そういえば、XPのダウングレードディスクでXPをインストールすると、HDDにもともとあるバックアップ領域は消されてしまうので、やはりリカバリディスクの作成はしておいてよかったようです。
</p><p>
環境は英語版Windows XP Service Pack 3です。
英語版であること自体は別にどうでもいいのですが、いくつか使っているソフトの日本語表示ができなかったりするのが困り物です。
</p><p>
たとえば、DDWinは文字化けするし、MeadowもIMEからの入力ができません。
</p><p>
これに対しては、二つの対応があります。
</p><ul>
<li><a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&amp;FamilyID=8C4E8E0D-45D1-4D9B-B7C0-8430C1AC89AB">Microsoft AppLocale</a>をインストールし、当該アプリケーションを登録しておく。
この場合、設定次第でどの言語のアプリケーションでも使える。
</li><li>コントロールパネルのRegional and Language OptionsのAdvancedで、"Language for non-Unicode programs"の部分を"Japanese"に設定する。
</li></ul><p>
これで、ほぼ日本語が問題なく使えるようになります。
もちろん他に言語設定をしておくことは必要ですが、簡単なので省略。 <br /></p><p><br /></p></blockquote>





]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SSD搭載ハイエンドノートの使い勝手(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.markn.org/blog/2008/12/ssd.html" />
    <id>tag:www.markn.org,2008:/blog//1.70</id>

    <published>2008-12-01T19:22:59Z</published>
    <updated>2008-12-04T18:20:04Z</updated>

    <summary> 仕事で使うためにハイエンドのノートPCを物色していたのですが、本日届きました。 機種はToshiba Portege R600-108というものです。 イギリスモデルです。 日本ではDynabook...</summary>
    <author>
        <name>markn</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC/Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.markn.org/blog/">
        <![CDATA[<p>
仕事で使うためにハイエンドのノートPCを物色していたのですが、本日届きました。
</p>
<p>
機種は<a href="http://uk.computers.toshiba-europe.com/innovation/product/Portege-R600-108/1059050/toshibaShop/false/">Toshiba Portege R600-108</a>というものです。
イギリスモデルです。
日本では<a href="http://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/080909rx/index_j.htm">Dynabook SS RX2</a>(T9GG)が対応する機種だと思いますが、細かいところはいろいろ違います。 <br /></p><p><br /></p>
<font style="font-size: 1.25em;"><b>主なスペック
</b></font><blockquote><p>
主要スペックは以下のとおりです。
</p><ul>
<li>CPU: Core 2 Duo SU9400 (1.4GHz)<br />
    RX2はCore 2 Duo SU9300 (1.2GHz)
</li><li>Memory: 3GB(最大5GB)<br />
    RX2は最大3GB
</li><li><b>SSD: 128GB</b>
</li><li>Display: 12.1" 1,280 x 800 pixels
</li><li>Wireless: 802.11a/g/draft-n, Bluetooth<br />
    RX2は802.11a/b/g/draft-n, Bluetoothはない
</li><li>WWAN: 3G(HSDPA: 7.2Mbps/HSUPA: 2Mbps), GSM/GPRS/EDGE(HSPA/UMTS)<br />
    RX2はCDMA 1x WIN(Max: 2.4Mbps)
</li><li>ExpressCard Slot<br />
    RX2はPCカードスロット
</li><li>USB x 3(うち1つはeSATA portと兼用)
</li><li><b>773g</b><br />
    RX2は最軽量時で858g
</li></ul><p>
<b>太字</b>部分が強調したいポイント。</p><p><br /></p></blockquote>


<font style="font-size: 1.25em;"><b>SSDだ
</b></font><blockquote><p>
そう、このマシン、SSDモデルなのです。
今使っているマシンがHDD 80GBで、無理をしなければおおよそ普段使いできるレベルなので、それを越える容量ならいいかなと。
</p><p>
ファンは入っているので無音ではないのですが、HDDの動作音はないので非常に静かです。
当たり前ですが、読み書き時はもちろん、HDDだと何もしていなくても時々聞こえるシーク音が全くしません。
アクセスLED(こいつはHDDの形をしています)が点滅するだけです。 <br /></p><p><br /></p></blockquote>

<font style="font-size: 1.25em;"><b>軽い!
</b></font><blockquote><p>
標準のバッテリは3セルですが、12.1インチの液晶を搭載して773gという驚異的な軽さです。
外箱を出したときに、「本体入れ忘れたか?」と本気で思ったくらいです。
さらに本体を取り出してびっくり。
バッテリがついていないと思っていたのですが、ついていたのですね。
</p><p>
まぁ、大容量バッテリをつければ重くなるわけですが。
ちなみに、バッテリは3セルと6セルがありますが、両方とも形状は全く同じで重さのみが異なります。
そのため、大容量バッテリを装着したときに本体から変なでっぱりができたりはしません。 <br /></p><p><br /></p></blockquote>

<font style="font-size: 1.25em;"><b>リカバリメディアの作成
</b></font><blockquote><p>
標準インストールされているWindows Vista Businessから添付されているWindows XP Professionalにダウングレードして使うのですが、付属しているディスクはWindows XP Professionalのもののみ。
まぁ、Vistaなんて使うことはないかとは思いますが、いきなりXPをインストールしようとしたら「リカバリメディアを作っていないと全データが消えるぞ。将来factory settingに戻したいならリカバリメディアを作っておけ」と脅されました。
なので、最初にリカバリディスクを作っておくことにします。
DVDドライブの内蔵されていないモデルなので、必要なのはUSB接続のDVDライタブルなドライブとDVDメディア(±R/±RWいずれでもok)2枚。
</p><p>
最初のセットアップを終わらせると、TOSHIBA Recovery Disc Creatorというツールがデスクトップ上にあるので、それを走らせてリカバリデータをDVD-Rに記録します。
DVDドライブを接続し、DVD-Rをセットして"Create"すると、データを記録し始めます。
</p><p>
Verifyはオプション(デフォルトでON)ですが、やっておいた方がいいでしょうね。
結構時間がかかりますが、じっと我慢です。
</p><p>
1枚目を焼き終えると、「Cancelするともう一度だけどいいの? Ok/Cancel」といったような意味のダイアログが出てちょっと混乱しますが、落ち着いて"Ok"して、2枚目のブランクディスクをセットして再度"Create"すれば無事2枚目を作成できます。 <br /></p><p><br /></p></blockquote>



<font style="font-size: 1.25em;"><b>XPのインストール
</b></font><blockquote><p>
DVDドライブはUSB接続のものを起動時に認識してブートアップできます(BIOSオプションの起動順変更を忘れずに)。
</p><p>
最初に言語、それからリカバリに使うパーティションサイズを聞いてきます。
デフォルトでは1パーティションでリカバリするようです。
私は30GBに設定しました。
</p><p>
設定を終えると、SSDをフォーマットし、DVDからリカバリファイルをコピーします。
コピーが終了すると、ディスクを取り出せと言われるので取り出すのですが、ここで変なコマンドプロンプトが出た画面のままになります。
でも、しばらく待つと自動的にリブートします。
なんか、微妙な詰めが甘い気が...??
</p><p>
XPのインストール時の設定項目は普通です。
ただ、設定を終わると、TOSHIBAと出た白い画面で初期設定のためにしばらく待たされます。
この待たされるのは初めてVistaで起動したときも同じです。
Vistaでは何度もリブートしたり待たされたりして、ずいぶん時間がかかりました。
</p><p>
また、最初にデスクトップが出た直後も再起動を促されるので、一応再起動します。
再起動が終了すると、ようやく使えるようになります。 <br /></p><p><br /></p></blockquote><p>
これから環境設定です。
表示をWindows 2000風にしたり、不要なソフトを削除したり...。 <br /></p><p><br /></p>





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    </content>
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