再び上昇へ!Wealth Navi 15ヶ月目【実績紹介】

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  • 更新日:2018/05/26
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AI (人工知能)で勝手に運用をしてくれるWealth Naviの実績レポートです。

前回のレポートから1ヶ月経ちましたので、資産の推移と分析をしてみましょう。

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円安キター?!

日本円の資産内訳です。

20180518-jpy1.png前回、14ヶ月目には資産総額が318,762円でした。そこから見ると10,000円以上資産が増えています。

元手の30万円からの割合にすると、いきなり1ヶ月で3.61%も増えたことになります。いったいこれはどういうことでしょう。

20180518-usd1.pngドル側の資産内訳を見るとヒントがあります。こちらは前回の$2962.5に対し、0.5%しか増えていません。

ドルが増えていないのに円が増えた、これは相場が円安に振れたためです。

実は、前回の4月から今回の5月では、為替相場(円/ドル)が1ドルあたり108円台後半から110円台後半へと、およそ2%円安になっています。

この影響で円建ての資産が増えたわけですね。

では、資産の推移を見てみましょう。

20180518-jpy2.png全期間で見ているのでだいぶ最近のグラフが見にくくなっていますが、2月頃に極大値を迎え、その後急激に値を下げた評価額が、徐々に上がってきていることがわかります。

2月の極大値のレベルを越すまではまだしばらくかかるでしょうが、ここ1ヶ月程度は順調に価格が上昇していますので、期待が膨らみます。

20180518-usd2.pngドル建てで見ると、2月ごろまでに急落し、その後足踏みしていた評価額が、もみ合いながらも少しづつ上昇路線になりつつある、というところでしょうか。

足元の経済はまだ底堅いので、こちらもゆっくり上昇していくのではないでしょうか。

為替の悪影響をやわらげるために

円とドルの評価額の乖離ですが、見方を変えると、現在の株や証券の相場も、円安に恩恵を受けている部分があるわけで(特に輸出産業)、取引の際はその点を気をつける必要があります。

私がWealth Naviを始めたときは非常に円安だった時期で、その分ある意味損していることになります。

円高の時期に投資すればいいのですが、これから円安になるのか円高になるのか読むのは難しいので、なかなか悩ましいところです。

そのため、為替相場の影響をやわらげるためには、積み立てを行って分散投資する方がオススメです。円高のときも円安の時も定期的、機械的に投資を行えば、投資額に対する為替レートは平均化されますので、リスクヘッジになります。

今回の推移を見てみると、円建ての方は為替の関係で上昇が始まっていますが、ドルの方の本格的な回復はこれからのように見受けられます。

価格上昇前に投資するなら今はいい時期かもしれません。興味のある方は以下をどうぞ。

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