MacBookがiPad化するケース

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  • 更新日:2017/02/23
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少し前から使っているMacBook 12インチ。やはり持ち歩くことが多く、本体をぶつけたりする可能性が高いので、何らかのケースは必須です。

これまでヨドバシカメラなど量販店でいろいろ見てみたのですが、いまいちピンと来るのがなく見送っていました。

そのため、格安というかほぼ無料のMacBookケースを使っていたのですが、Amazonでつい見た目に惹かれてケースを買ってしまいました。

シンプルなパッケージ

ケースにあまりおカネをかけたくなかったので、2,000円以下で買えるものから選びました。

買った製品ですが、LENTIONという会社のものです。中国は広州にある会社のようです。

Amazonでポチった翌日、届いたものがこれ。

DSC_5572.jpg

パッケージ

値段が値段だけにパッケージはシンプルです。別にケースのケースにこだわっても仕方ないので、これでいいんですけどね。

装着

早速中身を出して本体に装着してみます。

DSC_5576.jpg上側(モニタ裏)と下側(本体下面)に分かれています

パッケージには樹脂製の2枚の部品と、説明書が入っています。説明書と言っても1枚ペラで、なぜか私のものには2枚入っていました。引き換えに、きっと誰か他の人のものには1枚も入っていなかったのでしょう(?)。

なお、上の写真が光っているのはビニールでシュリンクラップされているためで、実際のケースはつや消しになっています。

もっとも、説明書があろうがなかろうが間違いようのない形で、本体に取り付けるのに迷いはありません。iPhoneのケースなんかと同じで、わずかに出ている爪の部分で本体を把持するようです。

DSC_5578.jpg

モニタ裏部分の取り付け

パチパチと小気味よい音を立てて本体にフィットします。価格は安いですが、ずれや歪みはまったく感じられません。

DSC_5582.jpg

取り付け完了

買ったのは黒ですが、半透明なので本体背面のリンゴマークはカバーを通してうっすらと見えます。私のは本体がローズゴールドなので若干ミスマッチ感もありますが、カバーをつけるとモニタ背面のリンゴマークが黒く見えてなかなか精悍な感じになります。

材質はマットな感じで、さらさらした手触りです。ほどよく柔らかく(ぐにゃぐにゃではない)、付け外しも容易です。その割には一旦つけたら勝手に外れるようなことはありません。

DSC_5580.jpg

左右のインタフェース部分は空いています

写真では分かりにくいかもしれませんが、マイクの部分もちゃんと穴が2つ空いています。

edges.jpg

モニタを閉じた時の背面と前面

モニタを開いた状態で干渉しないよう、背面は2枚のカバーの間に隙間が空いています。前面はモニタを閉じるとほぼ隙間がない状態です。

かなり(・∀・)イイ!!

安くても加工精度はかなり高いです。Amazonの評価では、ひびがあるとかという話もありましたが、少し前の話だったので改良されたのでしょう。

取り付ける感じがiPhoneに似ていると書きましたが、そもそもの雰囲気が良くも悪くもiPhoneというかiPadのケースと同じような感じです。MacBookは非常に薄く、デザインもiPadに近くなってきたためでしょうか、iPadに非常に近いものを感じます。私としてはアリです。

量販店では2,000円くらいから色々ケースが売られていますが、それらと比べてもかなり満足度が高い製品です。いやマジでオススメできます。なぜもっと早く買わなかったのかと。そして今は既についてしまったであろう細かい傷から守らなかったのかと小一時間自分を責めたくなります。

使用して1ヶ月くらい、毎日持ち歩いていますが、長期で使用した時にどうなるかはまだ分かりません。まぁ1年で壊れたとしても、この値段ならいいかな。

MacBook 12インチ用だけでなく、MacBook Airや、MacBook Pro用も新旧両モデル向けにラインナップされています。色も7色(黒、白、ピンク、緑、金、半透明ワインレッド、不透明ワインレッド)揃っているので、好みで選べますが、色とモデルの組み合わせによってはなかったりするのでチェックしてみてください。

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