ブラウザだけでディスプレイの垂直同期をテストする

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  • 更新日:2017/01/14
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新しいモニタを買ったり、ディスプレイの設定を変更したりした時に、ディスプレイがどのくらいのフレームレートで表示をしているのかテストしたいことがあります。そんなテストが手軽にできるサイトを紹介します。

フレームレートを計測しよう

フレームは以下のサイトでチェックできます。

www.testufo.com

特に何かインストールするということもなく、単に上記のサイトにアクセスするだけです。

ページは以下のようになっています。

sync.png真ん中の黒い部分にUFO(?)が表示されています。これの動きで同期を計測します。

この画面では、フレームレート60fps、リフレッシュレート60Hzになっています。

UFOの上に3つのドロップダウンがあり、それでテスト条件を変更します。

最初の"Count of UFOs"でUFOの数は1個〜最大6個まで増やすことができます。増やすと、遅いfps値での動きを見ることができます。

sync-6ufos.png静止画だと何も変わって見えませんが、実際にはfps値が小さいUFOは映像の更新が少ないため、動きがガタガタになっています。

次の"Background"では、背景を"None" (何もなし)か"Stars" (星)から選ぶことができます。

sync-stars.pngStarsを選ぶと、上のように星空の中をUFOが飛びます。

最後の選択肢はUFOの速さで、120 Pixels Per Second〜3,840 Pixels Per Secondから選ぶことができます。画面をキャプチャしたものでは見ることができませんが、早くすればするほど、遅いfps値で表示がついてこれなくなってくることがわかります。

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