エコノミーでも機内サービス充実!シンガポール搭乗記録(シンガポール→羽田)

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  • 更新日:2016/03/12
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シンガポールからの帰りはレッドアイ

シンガポール・チャンギ空港から羽田空港へのフライトをレポートします。

行きのフライトで入った充実した羽田ラウンジのレポートはこちら

P1120638.JPGチャンギ空港

今回の帰りのフライトは夜間、便名はSQ636でした。シンガポールを夜の10時ごろ出発し、羽田に午前5時ごろに到着する便です。

ラウンジ

シンガポール空港のラウンジですが、スターアライアンスゴールドメンバーの資格では入れるのは「クリスフライヤー・ゴールドラウンジ」です。以前ビジネスクラス搭乗時に入った「シルバークリスラウンジ」とは、以下の点で違いがあります。

  • 狭い
  • シャワーがない
  • トイレがない(ラウンジの外にあります)

P1120641.JPGラウンジのレセプション

以前シルバークリスラウンジを経験しているので、いわゆる豪華さはかなり違います。比較してしまうと、ありていに言ってしょぼいです。

P1120642.JPGシーティングエリア

とは言え、食事もありますし、一般的なラウンジの基準から考えると十分かと思います。

P1120645.JPG飲み物、ビールもあります

P1120643.JPG軽食(おつまみ)はこんな感じ

P1120644.JPGホットフードもこの通り

ビジネスラウンジが素晴らしいので霞んでしまうのと、トイレがラウンジ外だったりするのが普通ちょっと違うので違和感がありますが、サービスもきちんとしたラウンジです。

時間が来たら搭乗口に移動です。

搭乗へ

場所によりますが、今回は搭乗口へはターミナル内の電車(Skytrain)で移動しました。

P1120646.JPGここから乗ります

P1120648.JPG電車内は基本立席です。すぐ着きますし

座席

行きのフライトと異なり、帰りはバルクヘッドは取れず、普通に通路側席でした。

P1120653.JPG機内後方を望む

P1120654.JPG座るとKrisWorldがお出迎え

足元は広くはないですが、ひざが前席についたりすることはありません。

P1120656.JPG座った足元

機材はボーイング777で、横幅に関しても10アブレストの設定にする航空会社も多い中、9アブレストなので若干の余裕があります。

深夜便ならではの機内サービス

離陸してしばらくすると、まず飲み物と軽食が配られました。

P1120657.JPG飲み物と軽食

ピーナッツは袋に入っていますが、それに文句を言うお客さんも航空会社の役員もいませんよ。エコノミーですから。

驚いたのは、アメニティが袋入りで配布されたことです。

P1120658.JPGアメニティセット

"SG50"というのは、シンガポールが2015年に建国50周年を迎えることを記念してのものです。

P1120659.JPG歯ブラシセットと靴下

中を開けてみると、深夜便らしく機内用の靴下と、歯ブラシのセットが入っていました。

エコノミーでも航空会社によってはそれなりにアメニティは用意されていますが、一人ひとり袋に入った状態で配布されたのは初めてなので驚きました。ANAだったらプレミアムエコノミーで実現するレベルでしょうか。さすがシンガポール航空。

ただ、羽田からシンガポールに行くときの便は昼間だったので、このようなサービスはありませんでした。深夜帯ならではなのでしょう。

P1120663.JPG食事

機内食ですが、ご覧の通りで量はかなり充実しています。夕食から結構時間がたっているとはいえ、かなり満腹になりました。

これまでシンガポール航空はビジネスクラスとエコノミークラスを経験しましたが、サービスはかなり良い方だと思います。この「良い」は、私の主観では日本の航空会社(JAL, ANA)と同レベルのサービスを期待できる、という意味で、どちらかというと日本国外の航空会社と比べた時の表現です。ただ、シンガポール航空はそれに加えてエアバスA380をはじめとしたハードウェア(機材)の良さもあります。今回のエコノミー(機材はボーイング777)は機内はちょっと古かったのですが、それでもシートピッチは若干大きめに感じました。東京-シンガポール間は7時間程度かかりますので、少しでも広いのはありがたいことです。