ご存知のとおり、Intel MacはBasic Input/Output System (BIOS)の代わりにExtensible Firmware Interface (EFI)を使用しています。 そのため、同じCPUやチップセットを搭載していても、このままではWindows PCにMac OSを載せることはできません。
EFIは仕様策定にIntelが大きくかかわっており、Windows系のPCもいつEFIになってもおかしくないのですが、なぜか未だにほとんど実装されていません。
以前お伝えしたように、USBベースでEFIを実現するEFi-Xという製品があります。
この改良モデルが発売されているようです。
サポートされるプロセッサはLGA 755ベースのCore 2 ExtremeからPentium Dual-Core、Celeron、Atom、Xeonと多岐に渡っています。 ただ、現在のところAMDのプロセッサには対応していません。
また、マザーボードはGIGABYTEおよびDFIの一部製品、グラフィックカードもATIおよびNVIDIAの一部製品と、必ずしもどのPCでも動かせるというものではありませんが、対応製品を持っているならば人柱になるのも面白いかもしれません。

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