先週基板ができたので、今日はジャンパを通しました。 およそ30本。 面倒ですが、全部手配線に比べたら圧倒的に楽です。 ちなみにUEWを使って半田面に配線したので、部品面は未だにスッカスカです。 ISP用に背の高いコネクタをつけたくらい。
プログラミングはCPLD、tiny2313、mega88の3種類に必要です。 デバイスへの書き込みはこれだけのために用意してある古いノートパソコンを使います。 タダでもらったVAIOで、シリアル&パラレルポートを持っています。
なおこれ、液晶のヒンジが折れています。 ありあわせのネジで直しても直しても折れてしまうので、スピーカーに寄りかかった状態で使っています。
CPLDは特に問題もなく終了。
tiny2313が、どうしてもDevice connection failedでうまくいかない...。 RS-232Cを疑ったり書き込みデバイスを変えたり、いろいろしてもなかなか見えず、仕方ないので試しに別のチップでやってみたら...できた。
見事にババ引いちゃったみたいです。 その間、電源取りに使っていたFT245Rのボードを壊してしまったみたいです(泣)。
mega88のほうは、まだプログラムのほうが古いままで、新しいアダプタに対応していません。
明日の引越し荷物到着の準備をしなきゃいけないし、今日はもう疲れたので、こちらは明日以降にしましょう...。
それでも、面倒なハードウェア部分はおおよそ終わったので一段落かな。

2313 フューズの書き込み値により、適切なクリスタルを付けないと
プログラムできないことがあります。
CPLD は、静電気に弱いようなので、コンデンサをバチっとやらないほうが良いですよ。
2313、新品なんですけどね...。
クリスタルをつけてもフューズが読めません。
外部クロック供給モードになってたりしたら面倒だなぁ。
> コンデンサをバチっと
って、どういう意味ですか?
あと、SRAMにパスコン入れたほうがいいかな?
調べてみたら、本当に外部クロック供給モードになってました。
2313用テスト用カード(供給クロックを簡単に変えられる簡易似非ROMカード)作っておいてよかった...。
なるほど、クリスタルを付けても読めない場合は、外部クロックを入れればよいのですね。
CPLDは、電源のコンデンサをバチッとショートさせてしまったら、壊れました。
小さな容量のパスコンなら良いでしょうが、電解コンは注意したほうが良いよさそうなのです。