SDカードインタフェースでファイルのseekおよび複数ファイルのオープンをサポートしたので、bookwormさんの漢字ROM&表示ルーチンをSDカード上に移植してみました。 フォントイメージはbookwormさんと同じ「美咲フォント」を利用させていただきました。
SDカードには漢字フォントが入ったファイルと表示させたいファイルを用意しておきます。
漢字1文字を表示するごとに漢字フォントファイルのseek&readを行っているので、スピードはいまいちですが、任意のファイルを表示することができます。
こんな感じ。Screen 4だと結構にじみますね。 でも、容量無制限なので、大きなフォントや、複数のフォントの使い分けなども可能です。
こうなるとWeb browserを実装してみたくなりますね。 既にTCP/IPは移植した(SLIPだけど)し...。
おおっ、
いよいよ P6 をビジネスに使える時代ですね!
想像以上に視認性高くて良いですね。
十分に読める範囲だと思います。
フリーの8x8フォントとしては有名な「恵梨沙フォント」などもあるので
差し替えも効きそうです(許諾関係が?だったので私は使わなかったのですが)。
速度面ですが、ROM内にあるフォントも併用すれば多少の速度向上にならないかなと
思ったりしました。フォントとしての統一性には欠けますが…。
速度的には、1画面にいっぱい表示して1秒くらいかな? バイト単位でシークできるようにしたので、1文字表示するごとに8バイト読み込みます。
半角文字をちゃんと半分の幅で処理するとなると、ビット処理が入るので少々遅くなるでしょうけど。
現時点ではアドレス計算など、結構Cで書いてる部分もあるので(面倒だから)、性能向上の余地はありますね。