手持ちのPC-6001mkIIでも試してみました。
なんと、cloadでデータがロードできません! 初代とは何か違うのでしょうか? それとも、故障しているのでしょうか。
これでは、実験用のプログラムが読み込めないため、ROMレスシステムが完成するまで実験ができません...。
それと、初代では拡張スロットの16ピンに、本体のクリスタル発振がそのまま出力されていたのですが、それもなくなっているようです。 初代だと、それをAVRの外部クロック入力として使うことができます。 15.9744MHzなので、かなり使えるのですが...。
なんかいろいろ面倒ですね。
僕の Mac 用エミュレータはテープ音を出せるのですが、
同じように初代機モードと mkII モードで動作が異なることがありますね。。。
初代機で一旦読んだものを csave して mkII で読んでみては?
16MHz の出力の省略は残念ですよねぇ。。。
コストダウンの影響でしょうか?
csave->cload、やってみましたが、ダメでした。
mkIIの回路を追いかけるのは少々置いておいて、当面初代機で実験を続けることにします...。
しかし、クロック出力を省略する理由がよくわかりません。もともと、初代は発振器を4分周してメインクロックを作っているので、ただ結線するだけなのですが。mkIIの発振器は周波数が異なってたりするのでしょうか?
実は 14MHz は、RGB 出力からも出てるんですよ。
8ピンDIN の、1番ピン(右上から2番目)です。
かっこわるいけど、これを使うしかないかも。。。