バラしてみて

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ロジアナでいろいろ計測するにあたり、初めてPC-6001(初代)をメイン基板が見えるところまでバラしたのですが、以下のICのみがソケットに挿してあるのですね。

  • 8049
  • 2364 x 2 (BIOS ROM)
  • 2332 (キャラクタROM)

ソフトウェアが入っているもの全てです。いざという時の差し替えを考えていたのでしょう。

BIOS ROMはこんな感じ。24ピンのマスクROM(1個8kB)が2個あります。

PC6001_2364.jpg

キャラクタROMと思われる2332。

PC6001_2332.jpg

それで気付いたのですが、BIOS ROMがソケット挿しになっているということは、ここを交換できるということではありませんか!

8kB/24ピンのEPROMはないと思うので、下駄付きで差し替えになるでしょうが、起動をBASICかSDOSかの手動切り替え、とかできるかもしれません。

MEMWRをちょっとアレすれば、RAMも載せられるかも?

まぁ、そこまでやるとカセットポンの簡便性が失われてしまいますが。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: バラしてみて

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.markn.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/57

コメントする

このブログ記事について

このページは、marknがNovember 8, 2008 12:25 AMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「なぜSDHCは32GB止まりなのか、そのトリック」です。

次のブログ記事は「IF AIRLINES SOLD PAINT」です。

最近のコンテンツ アーカイブ